最もよく眠れた人に222万円、「マットレース by Koala」が開催
世界的にみても「睡眠不足大国」といわれる日本。そんな日本で、昼間から「本気で眠る」ことを競技にする「マットレース by Koala」が、2026年10月5日(月)、南青山の「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」で開催される。参加者の中で「最もよく眠れた人」が勝者となる新感覚のイベントで、現在、一般参加者を募集している。
参加者は睡眠計測機器を装着し、コアラマットレスの上で90分間の睡眠に挑む。睡眠の深さや質、入眠までの時間、眠りの安定性などをもとに大会独自の「睡眠スコア」を算出し、その順位を競う。
全参加者の中で最も高いスコアを記録した総合1位には、眠りを表す「Zzz」にちなんだ賞金222万円を贈呈。「熟睡ダイブ賞」や、ユニークな寝姿を披露した人に贈られる「寝返りアクロバット賞」など、特別賞も用意されている。
競技前には「入眠体操」で眠る準備を整え、睡眠の質を左右するという「スリープアイテム」もランダムで配布される。さらに、眠っている最中には突然の睡眠妨害が仕掛けられることも。ただ静かに眠るだけの90分間ではなく、さまざまな状況の中でどれだけ質の高い睡眠をとれるかがポイントになりそうだ。
イベントは全3レースで、各レース約20人が参加。参加費は無料で、20歳以上であれば応募できる。応募は9月16日(水)まで特設サイトで受け付けている。
都会の真ん中に並んだマットレスで、参加者が一斉に眠りにつく。南青山にどんな光景が広がるのかにも注目したい。