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餃子とは違う?ワンタンの包み方のコツ!

オリーブオイルをひとまわし

餃子とは違う?ワンタンの包み方のコツ!

ワンタンスープを家庭でも作りたいが、ワンタンを入れるタイミングがわからない、どのような具材が必要なのかわからないという人も多いだろう。ここでは、ワンタンスープの基本的な作り方と、おいしく仕上げるコツを紹介していく。

1.ワンタンスープに使う食材の選び方

まずは、ワンタンとスープに分けて、どのような具材が使われているのか見ていこう。

■ワンタンに使う食材

ワンタンに包む具材は、豚ひき肉、長ねぎ、生姜である。これらをよく混ぜ合わせて塩こしょう、醤油、砂糖で味付けをしワンタンの皮に包む。包み方には色々な方法があるが、皮の中央に具をのせたら、ふちに水をつけ、好きな形に整えて閉じるのが一般的。茹でたときに具材が逃げてしまわないように、具材は欲張らずに控えめに包むのがポイントだ。

■スープに使う食材

シンプルな食べ方であれば、鶏ガラスープに醤油や塩を入れて味を整え、長ねぎとワンタンだけを入れれば完成する。ただし、具沢山でしっかり食べたいというときには色々な材料をプラスしてアレンジしてみよう。

ワンタンスープの定番の具材は、春雨、人参、ニラ、わかめ、干し椎茸、卵などがある。家庭料理の場合は家にある材料で作るというのがポイントになるので、余っているものがあればなんでも試してみよう。早い話が「なんでも合う」のである。

2.ワンタンスープの下ごしらえってなに?ワンタンの包み方

ワンタンスープの下ごしらえというと、ワンタンの中身となる餡を準備し、皮に包んで茹でるという作業がこれにあたる。ワンタンの皮に包む具材はレシピによってそれほど多くはないが、包み方は色々と異なっている。ズレた三角形
まずはワンタンの皮の真ん中に餡を乗せ、角をずらして三角に折る。これだけで茹でてもOKだが、さらに食べやすくするためには、三角形の両端をひだを作りながら内側に寄せて、上から押さえ、形を整えよう。チューリップのような形になる。
ワンタンはひと口で食べることが多いので、作る大きさにも留意しておきたい。さらに小さく
1で紹介した方法で、三角形の頂点をズラしたものをさらに二つ折りにするという包み方がある。この場合は、中の餡が出て来やすいため、箸を使って餡を押さえながら包まなくてはならない。結局は小さく折れればいいのだが、見た目も美しく包めるように練習を積み重ねよう。結局は好きな形でOK
包み方の方法は色々とあるものの、ワンタンの皮に具材が包まれていれば気にしないという人もいるだろう。
ただの三角形に包んでもよいし、小さな正方形も可能だ。難しく考えたくないという人は、好きな形に包んでみよう。具材を包んだワンタンは、スープとは別鍋で茹でてから合わせるのがよい。茹ですぎるとワンタンの皮が柔らかくなりすぎて破れたり、皮が溶けてドロドロになったりする場合があるからだ。
多少手間はかかるが、おいしいワンタンスープを作るには、別茹でが基本と考えておこう。

3.ワンタンスープだけじゃない!ワンタンの皮を使いこなすコツ!

ワンタンの皮は非常に万能だ。基本は茹でて使うが、焼いたり揚げたりすることもできる。餃子の具材を包んで焼いたり、マッシュポテトを包んで揚げたりと、活用の幅は広い。

さらに、ワンタンの皮はお菓子にも使用できる。そのまま揚げて塩をかければ、パリパリのスナックになり、タルトやパイの代わりに使うことも可能だ。ワンタンの皮を利用すれば、時間のかかる手作りスイーツにも簡単に挑戦できる。色々な料理に代用して、ワンタンの皮を使いこなしてみよう。

■ おすすめワンタンの皮アレンジ

ラザニア風
ラザニアは、薄い板状のパスタに、ミートソースとホワイトソースを順に挟んで重ね、チーズをのせてオーブンで焼いた料理だ。このパスタは普通のスーパーでは手に入りにくいので、代用しやすいワンタンの皮を使ってみるのがおすすめだ。変わり揚げ
ワンタンの皮に豚肉以外のものを挟んでみるのもよし。海老や鯖缶、ツナ缶など想像は膨らむばかり。フライの衣の代わりにワンタンの皮を使ってもよいだろう。普段とは違ったおかずにチャレンジしてみよう。

結論

ワンタンスープは、ワンタンの皮の包み方や具材の幅が広い。これといった決まりはないため、冷蔵庫にあるもので作ることができる。基本の作り方を覚えればいくらでもアレンジが可能だ。まずはシンプルな基本のワンタンスープ作りから挑戦しよう。

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