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「ワイルド・スピード」シリーズ、2024年終了と明言

ナリナリドットコム

ヴィン・ディーゼル(53歳)が、2024年をもって、「ワイルド・スピード」シリーズが終了することを明らかにした。

2001年の第1作目からドミニク・トレット役を演じてきたヴィンによると、同シリーズは予定されている10作目と11作目が最後となるという。

ヴィンは、記者会見の中で「どのストーリーも、それぞれのエンディングを迎えるに値する」「終わる必要がないと感じる人もいるのは知っているが、全ての良いものはそうなるべきだと思う」「フィナーレとなる理由はいろいろとある。このシリーズはそれに値すると思う」と話したと、「エンターテイメント・トゥナイト」が伝えている。

最後の2作を手掛けることで、同シリーズ7作のメガホンを持つことになるジャスティン・リン監督によると、ヴィンがシリーズ終了を提案してきたそうで、第9弾「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」については、「9作目は、最終章の1作目といった感じです」「私たちは、キャラクターたちが最後の2作でこの素晴らしい旅路を終えられるよう、全てを再構築しているところです」と話し、ヴィンが「このシリーズは、車道、コンクリートから生まれた」「世界はこの負け犬と思われていた作品を、ほかの全てのシリーズを超えた場所に連れて行った。でもシリーズは魂を持っているし、その魂を休める必要があるんだ」と続けた。

ヴィンのほか、ミシェル・ロドリゲス、リュダクリス、タイリース・ギブソン、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンらが出演する「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」は8月6日に日本公開予定だ。

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