Yahoo! JAPAN

ヨドバシ福袋『コスメの夢』が “ガチで買うべき福袋” に進化した模様! 総額3万円超えコスメが詰まって1万円ポッキリ

ロケットニュース24

ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。

だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……

スゴかった……感動した!!!

【写真】初売りの整理番号は1番!

・驚愕の12アイテム

タイピングだけで疲れてしまうことが予想されるので、ここからは駆け足でいきたい。ヨドバシ2026『コスメの夢』の中身は下記12アイテム。

ゴチャッとしてるのでジャンル別に分けてみた。

【コスメ】
・フラワーノーズ 胡蝶雲肩 6色アイシャドウパレット(01 煉瓦赤陶)
・天使のマスカラ(クラシックグレージュ)
・ブリリアージュ グロウリップカラーズ On 01
・ブリリアージュ リップセラムジェリーグロス(プリズムピンク)
【美容】
・セッコク蘭エイジングケア オールインワンジェル
・リポピールセラム(美容導入液)
・オルビス ザ クレンジング オイル
【ヘアケア】
・fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク
・カーボンクレイソーダスパフォーム
・ヒビノプレミアムスカルプケアブラシ
【その他】
・めぐっぱ
・シークルーノ スムースハンドクリーム

・金額で判断しよう!

この中で私に使用経験があるのは「finoのトリートメント」だけ。どのくらい価値のあるものか判断するのが困難なため、各アイテムの定価を調べてみた。ネットでの販売価格はサイトによって若干の差があるが、大体の平均価格を割り出したつもりだ。まずコスメ部門。

アイシャドウ3400円、マスカラ1100円、リップ3300円、グロス3960円。合計1万1760円。

美容部門。オールインワンジェル5800円、美容導入液2100円、クレンジングオイル2200円。合計1万100円。

ヘアケア部門。フィーノ600円、カーボンクレイソーダスパフォーム3960円、頭皮用ブラシ1100円。合計5660円。

その他。めぐっぱ1500円、ハンドクリーム2380円。合計3880円。

総合計3万1400円……!!!!!

もちろんコスメには人それぞれ好みがあるので、単純に「2万1400円得した!」とはならない。しかしながら、改めてラインナップを見てくれ。リップ、シャドウ、マスカラ、美容液、クレンジング、トリートメントにハンドクリーム……「くれるなら使う」ものばかりが勢揃いしているではないか。

現に私が12アイテムの中で「絶対に使わない」と断言できるのは『頭皮用ブラシ』のみ。この中からお気に入りがいくつか見つかれば、その時点で確実に元は取れる。2年連続の神ラインナップ……『コスメの夢』は完全に生まれ変わったとみていいだろう。

・使ってみた

なお『コスメの夢』の中身でメイクを行うべく、新年早々スッピン出社をキメた私であったのだが、予想より化粧品が少なかった。

でもせっかくなので、手持ちのアイテムで補いつつ、今回ゲットしたアイシャドウ、マスカラ、リップを使用してみました。

まず「フラワーノーズ」のアイシャドウから。この乙女の夢みたいなビジュアルのパレットケースを見てピンときた読者も多いだろう。フラワーノーズは中国発のコスメブランドで、日本のみならず世界規模の人気を誇るらしい。

美しすぎて逆に使う気失せるのが中国コスメの特徴だよね〜。

普段のアイメイクは「ピンク系の日」と「ブラウン系の日」をローテしているのだが、このパレットはちょうど“ピンクとブラウンのハイブリッド”って感じ。アイラインクラスのダークカラーとハイライトもついており、これ1個で目元メイクが完結するのが助かる。

マスカラは個人的にボリューム不足。しかしブラシの形状(極端に細くて塗りやすい)が近年稀にみる秀逸さだった。コスメって使ってみなきゃ分からないので、こうやってお得にゲットできるのはありがたい。

そんなこんなで完成した顔面がこちら。ノーズシャドウや涙袋にもパレットが活用されています。ご参考までに。

2年連続大勝利となったヨドバシ『コスメの夢』。新年初売りに並べば高確率でゲットできるので、気になる人は来年を待て。

執筆:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【2/12 OPEN・mame de aru(マメデアル)】一杯の大豆コーヒーからゆるくつながる

    愛媛こまち
  2. 【今治市・TRITON RAMEN(トリトン ラーメン)】クリーミーな白ごまポタージュ 味のギャップに驚くピリ辛麺

    愛媛こまち
  3. 【1泊3000円】怪しいネオン輝く『格安ホテル』に泊まってみた結果…とある女性に感謝した / シングルイン新潟第1

    ロケットニュース24
  4. 【動画】ブリーゼブリーゼに「象印食堂 梅田店」 「炎舞炊き」で炊き上げたごはん提供

    OSAKA STYLE
  5. 春はもうすぐそこ!「ルピシア」2026桜のお茶シリーズが登場♡

    北海道Likers
  6. 【初開催】冬から春へ。期間限定アフタヌーンティー(富良野市)

    北海道Likers
  7. 「世界の屋根」エベレストを見に自分の足で歩く②ヒマラヤの山々に登って体感した、自然が引き出す自己治癒力【ネパール・カトマンズ】

    ローカリティ!
  8. 福岡うどんブーム到来? 日清の冷凍「肉ごぼう天うどん」を福岡出身者が実食! テーブルマークとの違いも検証してみた

    ロケットニュース24
  9. SAN-EI comics『ドカベン』3巻・4巻 発売開始!

    WWSチャンネル
  10. 妙高市の山中でコース外滑走の台湾人スノーボーダーを救助 けがはなし

    上越タウンジャーナル