もう牛乳は使わない。材料3つをフライパンに入れるだけの「絶品リゾット」|食育のプロ直伝
時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 忙しい日の食事は、つい簡単なもので済ませてしまいがちです。しかし、忙しいときこそ栄養バランスを意識したいものですよね。そんな日におすすめなのが「豆乳卵リゾット」。使う材料は、豆乳、卵、チーズのたった3つ。材料を炒めて煮るだけなので、料理が苦手な方でも失敗しにくいレシピです。
美容・健康を意識している方にぴったり!
豆乳や卵、チーズを組み合わせた、たんぱく質が摂れる手軽なリゾットレシピです。
豆乳には植物性たんぱく質のほか、大豆イソフラボンやサポニン、レシチンなどが豊富です。
大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造を持つ成分として知られています。
完全栄養食品と呼ばれるほど栄養価が高い卵は、良質なたんぱく質を効率よく摂取でき、体づくりに必要な必須アミノ酸をバランスよく含みます。
温かいメニューなので、食事として満足感を得やすい一品です。
「豆乳卵リゾット」の作り方(調理時間:10分)
フライパンでご飯を炒め、豆乳や卵を加えて仕上げるだけ。
豆乳は牛乳よりもクセがなくまろやかな味わいです。
チーズを入れることでコクがアップします。
材料(1杯分)
・ご飯……茶碗1杯
・豆乳……1本(200ml)
・卵……1個
・ピザ用チーズ……大さじ2
・コンソメ(顆粒)……小さじ1
・ブラックペッパー……適量
作り方
1.中火で熱したフライパンにオリーブオイル適量(分量外)を入れ、ご飯、コンソメを加えて炒めます。
2.真ん中をくぼませたら卵を割り入れ、豆乳、ピザ用チーズを入れてフタをし、卵がお好みの硬さになるまで火を通します。
3.器に盛り、ブラックペッパーをかけたらできあがり。
やさしい味なのに食べ応え抜群
豆乳はまろやかで牛乳とは違う自然な甘みが広がります。
熱することで、豆乳特有のクセも気になりにくいです。
とろっとした卵と、チーズのコクが加わることで、シンプルな材料ながら満足感のある味わいです。
濃厚なのに重たくなく、ピリッとした辛さのブラックペッパーがアクセントに!
忙しい日でも手軽に作れるのでぜひ作ってみてください。
坂本リエ/ライター