万博で延べ10万人以上が体験!「モンスターハンター ブリッジ」が淡路島『ニジゲンノモリ』へ移設 淡路市
大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で展示されて人気を呼んだ体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』が、2027年度を目標に、淡路市・兵庫県立淡路島公園内の「ニジゲンノモリ」へ移設されることとなりました。
「モンスターハンター」シリーズは2004年の初作発売以降、協力型ハンティングアクションゲームとして世界中で人気を集め、累計販売本数は1億2,500万本(2025年12月31日時点)に達しています。
その大人気シリーズを題材とした本コンテンツは、株式会社カプコンが大阪・関西万博のテーマ「REBORN」から着想を得て開発したもの。専用のARデバイスを装着して、360度シアターやイマーシブサウンド、床振動が融合した没入型の体験ができます。万博期間中には約10万人が体験しました。
淡路島の北端に位置する兵庫県立淡路島公園の中にある一大アニメテーマパーク「ニジゲンノモリ」。ここではアニメやゲームをテーマとした多様な体験型アトラクションが展開され、日本全国のアニメ好きはもちろん、海外からも多くのファンが訪れます。
ニジゲンノモリでは、2024年7月から2025年11月にかけても、フィールド型アトラクション『モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ』を開催。多くの来場者が「モンスターハンター」の世界観を楽しみました。
今回の移設により大阪・関西万博で生まれた体験価値が淡路島に引き継がれ、さらなる誘客と地域活性化に繋がることが期待されます。
移設予定
2027年度
場所
ニジゲンノモリ
(淡路市楠本2425-2)