馬とのふれあいやウマ雑貨など実は「じゃない楽しみ方」もすごい!午年にはぜひ行きたい『阪神競馬場』 宝塚市
2026年「午年」。しかも今年は60年に一度巡ってくる情熱的でエネルギッシュな年とされる「丙午(ひのえうま)」。兵庫県で一番"エネルギッシュな午年"が一番似合うスポットといえば『阪神競馬場』(宝塚市)ではないでしょうか。
あまりそのイメージがないのですが、実は昨年3月のリニューアルで1人からグループ、家族までもが楽しめる"お出かけスポット"として進化した阪神競馬場。知る人ぞ知る穴場スポットなんです。誰でも気軽に楽しみやすくなった競馬もですが、競馬以外の「じゃない楽しみ方」も色々と充実しています。
取材に行ったのは競馬開催日。多くの人で賑わっていました。
◾️競馬を楽しむ女性のための『UMAJO SPOT』
阪神競馬開催期間中にオープンするのが、女性のための無料リラックススペース『UMAJO SPOT』。
競馬について相談できるUMAJOコンシェルジュが常駐するゆったり空間は、1日につき1人1回60分まで利用可能。オリジナルフレーバーのコーヒーや紅茶など、ワンドリンク無料サービスもあります。
またオリジナルのUMAJOスイーツの販売もされていて、毎回かなり人気なのだそう。
◾️UMAJO STAND
UMAJOスイーツはスタンド3F西テラスにある『UMAJO STAND』でも販売されていて、こちらだと男性も購入できますよ。
ほかにも午年だから欲しくなる、可愛いウマ雑貨も販売されていました。
◾️家族で安心して楽しめるファミリーシート
東3Fには小学生以下の子ども連れ家族が無料利用できる「ファミリーシート」もあります。
【"じゃない楽しみ方"その①】馬とのふれあいイベント『ポニー展示』
阪神競馬開催日、パークウインズの日には馬とのふれあいイベントも実施されます。
この日も「ふじこ」と「プティ」の二頭のポニーを目の前にし、子どもたちの笑顔が溢れていました。
【"じゃない楽しみ方"その②】馬とのふれあいイベント『子ども乗馬(ポニー)』
競走馬のようにドレスアップしたポニーへの乗馬体験イベントも実施。
最初は緊張した面持ちだった子どもも、最後には満面の笑顔になっていましたよ。3〜12歳までの子ども限定で、事前申し込みが必要になるので気をつけてください。
乗馬体験後にもらえるこのカードも大人気らしいです。厳冬期のためこの日はしていませんでしたが「馬車試乗会」が行われることもあるそうです。
【"じゃない楽しみ方"その③】『子ども向け遊具』
子どもが思いっきり遊べる遊具も充実。東1Fにはボーネルンドがプロデュースし、3つのエリアが無料で楽しめる大型屋内遊具施設「あそび馬!」。(※要事前予約)
「あそび馬!」の向かいには、約35メートルの巨大アスレチックネットもありました。
屋外のキッズガーデンにも楽しい遊具がいっぱいで、子ども達の元気な声でいっぱいでした。
このほかキッズガーデンをぐるりと周る、ほんものそっくりのミニ新幹線N700Aも大人気でした。
【"じゃない楽しみ方"その④】『競馬場グルメ』
施設内には3つのフードコートとレストランや売店、期間限定の特設店舗が出店するグルメストリート。さらに屋外にもキッチンカーが出店されていたりと、30店舗以上で競馬場グルメが楽しめます。
大きな噴水のある広場や芝生スペースもあるので、天気の良い日は屋外で食べるのもおすすめです。
靴を脱いで過ごせる小上がりのある「キッズ飲食スペース」もあるので、小さな子ども連れの方にも安心。
【"じゃない楽しみ方"その⑤】ウマ写真が撮れる『フォトスポット』
午年のゲン担ぎになりそうな素敵なウマ写真が撮れるスポットがあるのも嬉しいポイント。この日はJRAマスコットキャラクターの「ターフィー」もいましたよ。
すぐ目の前のコースを猛スピードで走り抜ける競走馬の大迫力にも感動!競馬をする人もしない人も一日中楽しめるイチオシスポットでした。
場所
阪神競馬場
(宝塚市駒の町1-1)
問い合わせ
TEL 0798-51-7151