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鎌倉市長にインタビュー - 鎌倉市長 松尾崇の現在地 2026——市役所移転と5期目の羅針盤

湘南人

2025年2月の最終日、『湘南人』の首長インタビューシリーズは、鎌倉市役所2階の庁議室から始まりました。
あれからちょうど1年。湘南エリアの首長8人へ取材を重ね、神奈川県知事にも話を聞いたうえで、もう一度、同じ部屋に戻ってきました。

同じ椅子、同じ空間。けれども、状況は大きく変わっています。
松尾崇(まつお たかし)市長は、2025年10月の市長選で5選を果たしました。4期目で歴代最多選となっていた松尾市政は、5期目でその記録をさらに更新しました。

そして、10年以上にわたり続いてきた本庁舎整備事業も、大きな転機を迎えました。
鎌倉市は2025年12月、「全面移転」を前提としてきた従来方針を見直し、現在地の本庁舎機能と深沢の新庁舎機能を並立させる「両輪体制」方針を策定しています。

2月定例議会会期中の40分。
質問を向けるたびに、松尾市長は腕を組み、目を閉じ、天井を仰いで考え込む場面が続きました。

「圧倒的なスピード感」を掲げる5期目の市長は、いま何を急ぎ、何を引き受けようとしているのか。
市役所移転、オーバーツーリズム、共生社会、多選批判を受けてなお立った理由。松尾市長の現在地を聞きました。

「圧倒的なスピード感」——5期目の自己規定

Q1 5期目に入ってから、松尾市長は「圧倒的なスピード感」という言葉を繰り返し使われています。


とても力強く、市民にとっては期待を抱かせる言葉だと思います。響き方によっては、ご自身に言い聞かせている言葉のようにも、同時に職員へのメッセージのようにも感じられます。

この「圧倒的なスピード感」というフレーズに、どんな思いを込めているのでしょうか。

一番は、この選挙戦を通じて市民の方から「市長がやっていることはすごく共感する」というお声とともに、「だけどもっと早く実現してほしい」というお声をたくさんいただいたところが、私の中では刺さった部分でしてね。それは反省する点もあるなと思ったところなんです。

行政の仕事は単年度会計で回します。何かができるとしても、「来年です」もしくは「再来年です」といった形で、どうしても1年単位で語っていくことになります。そうすると、「そんなに先なのか」というイメージを持たれてしまう。
一方で、突き詰めていくと、1年かからずにできること、それを半年で終えられる仕事もやはりあると思っています。

おっしゃるように、自分自身に言い聞かせているところもありますし、職員に対しても、今まで引いてきたスケジュールを「本当に短くできないか」「今までの慣習にとらわれて、これくらいかかると思い込んでいないか」と、もう一度見直して、早くできるものについてはできる限り早くスケジュールを詰めてやっていくことを大事にしたい。そういうメッセージとして、職員にも何度も伝えているところです。

  スピード感を出すために、例えば事業の優先順位の付け方や、庁内の決裁・調整の進め方を見直すところまで視野に入っているのか。それとも今は、まず組織へのメッセージを重ねている段階なのかをお聞かせください。

仕組みとしては、これからかなと思っています。今大事にしているのは、進めようとしている事業に対する想いや熱量、ビジョンの深さ、そこに取り組んでいく意義の大きさを、もう一度きちんと共有し直すことです。そこに、私と職員の間でも、あるいは職員同士の間でも、熱量や知識の差があると、よかれと思ってやっていても、「この程度でいいや」となってしまって、結果として手戻りが発生することもある。

ですから、そうした部分をきちんとそろえていくことが、スピード感を持って進めていくための、まずスタートラインに立つうえで大事なことだと思って、今やっています。

10年越しの懸案——本庁舎整備事業は、なぜここまでこじれたのか

Q2 市役所本庁舎・新庁舎等の整備については、2025年7月に一括移転から「両輪体制(現在地の本庁舎機能と、深沢の防災拠点庁舎の二拠点で進める)」という方針の転換が示され、市民説明会やパブリックコメントも行われました。本事業がここまで時間を要してきた背景について、松尾市長が認識されている「課題」を具体的に挙げていただけますか。


最も大きな課題は、市民の皆さんの、この事業の必要性に対する——理解ですね。

もう一度振り返ると、これはちょっと一般論で最初に話すんですけれども、物事の合意形成をしていくときに、決まったものを押し付けられるということについては、やはり非常に大きな反発があると思っています。
なので我々も、何か物事を決めていくにあたっては、住民の皆さんのご意見を伺いながら、ワークショップ形式や対話会のような場でキャッチボールをしながら進めていく、ということをやってきました。この市役所移転についても、まさにそうだったんですよね。

本庁舎が今のままでは災害時に対応できない可能性が高い中で、「じゃあどうするか」というところから議論を始めたのがスタートでした。その時点では、まだ移転という結論があるわけではありませんから、ではどう建て替えるのか、どうしていくのか、かなりいろいろな議論をしてきたわけです。その中で、数年間関わっていただいた方たちについては、今の結論に対して腹落ちしていると思いますし、市民の皆さんも、その過程や根拠を知っていただければ理解していただけるのではないか、という感触は非常に強くありました。

ただ、その後に「移転」という結論をお伝えした時の市民の皆さんの受け止めは、「市で勝手に決めた」「市長が勝手に決めた」というものでした。ここが、スタートから取り組んできた側からすると、まったく違う形で受け止められてしまったなと思っていて。そこがやはり、こじれてしまった大きな要因だと思っているんですよね。

すごく炎上したわけなんですけれども、とはいえ、「じゃあもう一回戻ってやるのか」というと、結局同じことをやることになるわけですから、我々としては、これまで検討してきたプロセスを皆さんにきちんと説明して、理解していただくことに責任があると思ったので、それを続けてきた、ということなんです。

  移転に反対する声の中には、「深沢の地盤に不安がある」「補強済みの現庁舎(耐震性能・Is値0.6以上)で足りるのではないか」といった意見もあります。感情的な反発というより、一定のロジックに基づく異論だと思いますが、こうした主張に対して、市として反論できるだけの材料や根拠は十分に整っているのでしょうか。

「深沢が危ない」ということについては、きちんとした調査を行って、科学的な根拠を持って「大丈夫だ」ということをお示ししています。

鎌倉市は耐震性能Is値0.9が必要だと考えています。これは、大きな地震が来てもまったく損傷がない状況を実現できるレベルです。
一方で、現状、耐震補強がされているIs値0.6は、「大地震動により、構造体の部分的な損傷は生じるが、建築物全体の耐力の低下は著しくないこと」を目標にしています。「大きな地震が来た時に直ちに壊れるような状況ではないけれども、一部損傷を起こす可能性はある」というのが国の考え方ですね。

「Is値0.6で大丈夫だ」と言っている議員さんは、「そこまででいいじゃないか」という言い方をされています。そこは判断が分かれるところだと思います。

ただ、我々が申し上げているのは、災害が実際に起きた時に、仮にIs値0.6の庁舎が損傷して、復旧の段階で市役所が使えない状況になると、市役所以外の場所で市の職員が仕事をしなければならなくなる、ということです。それは、災害が起きている時に非効率ですし、現実的でもない。熊本地震や東日本大震災の事例を見ても明らかです。

ですから、我々としては、現状のままでいいという選択肢は取れない、という説明をしています。

  これまでも市民に繰り返し説明を重ねてきたにもかかわらず、なお届いていないと感じる市民がいる中で、新しい手立てはありますか。

新しい庁舎がどういうもので、どういうふうに市民の皆さんにとってメリットがあるのかということは、言葉だけではなかなか伝わりきらない、というのはこの間感じてきました。プロポーザルで選定された事業者が設計を進めてくれていますけれども、もうじき、目で見える形で完成した市役所の設計図が出てきますので、それを見ていただくのが一つかなと思っています。

それから、新しく特設ページもありますので、これまでどういうプロセスを経て今に至っているのかということを、より分かりやすく伝えていくこともやっていきたいと思っています。

最終的には議会がジャッジをすることになりますから、議会に対して正しい情報を伝えていくことが重要だと思っています。災害リスクがある以上、いつまでも先送りできる話でもありませんし、市長選挙そのものも、市政に関心の薄い方も含めて考えていただく機会だったと思っています。その期間にあらためて詳しい経緯を説明させていただき、それを踏まえて投票していただいた。そうした民主主義の重要なプロセスを経て進めていくことが大事だと思います。

2026年度の3本柱——5期目の重点施策

今回の取材では、庁議室での絞り出すような回答の場面に加えて、別の場でシャッターを切りました。長谷の鎌倉能舞台で毎年開催されている「鎌倉こども能」の発表会です。

鎌倉こども能は、市内在住・在学の小学4年生から中学生までを対象に、本物の装束と舞台を使って能楽師の指導のもと稽古を重ね、その成果を発表する取り組みです。2018年度から続いており、2026年3月の発表会では、白い糸が宙を舞う演出で知られる演目「土蜘蛛」が上演されました。

会場では、挨拶に立つ松尾市長の姿や子どもたちの舞台を静かに見守る横顔を撮影しました。

Q3 5期目の所信表明では、「安全で安心できるまちづくり」「こどもまんなか社会の実現」「鎌倉の魅力・価値の向上」が重点テーマとして掲げられました。こうした5期目の枠組みの中で、2026年中に「必ずここまで実現させたい」と考えている具体的な取組は何でしょうか。また、その施策を優先する理由も教えてください。

新年度、2026年度は、「子どもまんなか社会の実現」「安全で安心できる環境の整備」「文化芸術の継承と観光対策」を、予算の3本柱として進めていきます。

まず一つ目が「子どもまんなか社会の実現」です。子どもたちが幸せに、自分らしく学べることが、地域の活力になって、鎌倉が豊かに持続的に発展していくための土台になると思っています。

これはあえて申し上げなくてもいいのかもしれませんが、「子どもまんなか社会」と言い続けていると、高齢者の一部の方から「高齢者のことを全然考えてくれないよね」と言われることがあるんです。でも、決してそういうことではありません。子どもだけが良ければいい、ということを言っているわけではないんです。

今、子どもたちを取り巻く環境には、不登校やひきこもりの問題がありますし、これから先の見えない、予測の難しい社会が待っている。AIが前提になっていく時代でもあります。そういう中で、子どもたち一人一人が本当に生き生きと成長して、その子の可能性を最大限に発揮できる。そういう環境を、私たちはしっかり作っていかなければならないと思っています。

もし子どもたちが、自分の力で生きていくことができない未来があるとしたら、それは子どもたちだけの問題ではなくて、高齢者の方も含めて、社会全体にとって困ることです。だからこそ、子どもたちがこれからわくわくしながら、笑顔で生きていける環境をつくっていく。それこそが目指すべき社会だと思っています。高齢者の皆さんが、これからより安心して豊かに暮らしていくためにも大事なことなんだと考えています。

そのために進めていくのが、学校内の学びの環境整備です。市で独自に取り組んでいるものとしては、多様な学びに応えるために、本来は県で採用して県費で負担する教員とは別に、市の費用負担で先生を採用し、増員していくということがあります。あわせて、学校に行かないという選択をしている子どもたちに対して、学びを支えるフリースクールに通う際の補助を拡充していく。こうしたことを2026年度に進めていきます。

それから二つ目の「安全で安心できる環境の整備」では、新庁舎の整備を進めていくことに加えて、インフラ整備にも取り組んでいきます。昨年、八潮市で大きな道路陥没事故がありましたけれども、そうしたことも踏まえて、道路の空洞調査をしっかり行い、インフラ整備の不備によって市民の皆さんにけがや事故が起きないようにしていきます。

災害対策としては、自主防災組織の活動費補助や、避難所周辺の住宅などに対する耐震診断費用の補助、それから断水に備えた給水袋の配備などを充実させることを、2026年度予算に盛り込んでいます。防犯対策では、地域防犯カメラの設置費用や、特殊詐欺被害を防ぐための電話機の購入費補助についても拡充していきます。

それから三つ目の「文化芸術の継承と観光対策」ですが、まず鎌倉文学館では、これから本館の改修工事に入っていきます。あわせて、オーバーツーリズム対策として、鎌倉高校前駅周辺での誘導員配置を継続するとともに、AIカメラを活用しながら、より効率的な警備配置や実態把握を進めていきたいと考えています。

オーバーツーリズムと「共生社会」

Q4 鎌倉市は全国的にも有数の観光地であり、近年はインバウンド需要の回復とともに、オーバーツーリズムが改めて大きなテーマになっています。鎌倉という市域の中で、オーバーツーリズム対策と「共生社会の実現」をうたう市の理念は、どのように両立させていくべきだとお考えでしょうか。

オーバーツーリズムの状況になっているということは、住民の皆さんが生活していくうえで、非常に大きな悪影響が起きているということです。これが続くことによって、「観光客が悪い」というふうに受け止められるようになり、それが外国人観光客であれば、その外国人に対するバッシングにもつながっていく。

これを放置しておくことで、排外的な考え方になってしまうことがあると思っています。やはり、そうしたことを起こさせる要因は解消していかなければいけない。まずはそういう考え方で、我々は取り組んでいます。

  移民や外国人をめぐる排外的な言説や、インターネット上の過激な言葉が広がる状況について、松尾市長ご自身が感じられていることがあればうかがいたいです。

レッテル貼りと、その国の人がみんな悪い、みたいに物事を単純化して広がっていく傾向があることについては、非常に懸念している部分です。一方で、「共生社会」と言うと、何かすべてを許して受け入れるとか、フリーハンドで何でもOKみたいに受け止められることがあるんですけれども、決してそういう意味ではありません。

何でもいいと思って放置しているから、だからこんな悪いことになるんだ、というふうに受け止められてはいけない。外国人観光客の話でいっても、ゴミを民家に捨ててしまったり、トイレではないところで排泄してしまったり、そういうことを「日本のルールとして、それはNG。日本にいる以上、こういうことを守ることで、日本に住んでいる皆さんも安心するし、海外の方が日本に、もしくは鎌倉に来ている皆さんにとっても、安心して観光ができる」ということを、理解してもらう。そういうことができて初めて、共生社会が実現できるのだと思っています。

「やめろ」の根っこを知りたい——5期目に立った理由

Q5 前回のインタビューで松尾市長は「政治家は目的ではなく手段」と語っていました。

そうでしたね、はい。

一方で2025年10月、市長選告示日前夜に行われた公開討論会で、聴衆に向かって次のように強いトーンで呼びかけた場面が印象に残っています。


「レッテルを貼ったり、足の引っ張り合いをしたり、罵り合いをしたり、もうそういうことやめませんか? みんなで一つになって、この鎌倉を世界に誇れるまちにするために、手を取り合っていきましょうよ」

あの時、松尾市長の中には、「政治家という立場でなくてはできない」と考えていることがあるのではないかと感じました。


5期目ともなれば、多選批判が起こることも十分に予測されていたと思います。それでもなお、そうした批判を引き受けて5期目に立たれた理由を、あらためてうかがいたいです。

相手を貶めたり、あるいは理解が足りないまま批判したりしていても、このまちは何も良くならないと思っています。だからこそ、鎌倉のまちをこれから未来に向けてより良いまちにしていくには、私たち自身がもう一段高いところからこのまちのことを考える、そういう意識を持っていくことがすごく大事だと思っているんです。

鎌倉というまちが大事にしてきた価値観を、長い時間軸で見ていくと、一人一人を大事にすることとか、みんながつながっているということだと思うんですね。一人一人を大事にするというのは、自分だけがやりたいことをやるということではない。自分がやることは、すべてに影響しているし、我々はみんなつながっている。そういうことをしっかり認識しながら、この鎌倉のまちを良くしていくための仲間であり、お互いに影響し合っている共同体なんだということを認識していく必要があると思っています。

そういう中で、お互いの意見をぶつけ合ったり、それは違うと主張し合ったりすること自体は必要なことですし、対話を深めていくことはすごく大事だと思っています。ただ、その中で相手を理解しようとすることをやめてしまって、自分の意見だけを主張したり、自分の満足のためだけに動いたりする、そういうところからは脱していく必要があると思っています。

そして、お互いがそうありたいということを尊重し合い、それを認め合えるような環境をつくっていくことによって、鎌倉がこれから先、さらに素晴らしいまちに進んでいくための土台をつくれるのではないかと思っているんです。

なので、5期目を迎えるにあたって、私のことを「すごく嫌い」だとか、「もうやめろ」とか、そういう声もたくさんいただきました。でも、あえて今回やろうと思ったのは、そういう批判的に思っている方たちも含めて、私はそれを受け止めたいと思ったからです。

その「やめろ」と思っている、その思いの根っこのところにどういう思いがあって、そういう言葉を発しているのか。そこを私は知りたいし、それをきちんと理解することで、その方たちも一緒に鎌倉の未来をつくっていけるという確信があります。そういうことも含めて、皆さんと一緒にこの鎌倉のまちを良くしていきたい。そう思っています。

Q6 松尾市長はどんなリーダーでありたいと考えていますか。市民の目にどんな存在として映っていたいか、お聞かせください。

そうですね、どういうリーダーでありたいか——。いろんなリーダーのあり方があっていいと思っています。強いリーダー、引っ張っていくリーダーというのも、もちろんあっていいと思っています。

ただ、私は、鎌倉というまちは市長がスーパーマンで、先頭を走る、ということではないと思っているんです。

鎌倉には、素晴らしい人たちがたくさんいらっしゃる。そうした中で、私自身がやるべきことは、市民一人一人が輝けるプラットフォームや環境をつくっていくことだと思っています。そこをつくっていくことで、鎌倉というまちは真に世界に誇れるまちになる。そういうふうに考えています。

ですから、私のリーダー像としては——あえて言えば、「サーバントリーダーシップ」という言葉が一番近いのかもしれません。私が目立つのではなくて、あくまでも黒子として、市民の皆さんとつながり合いながら、市民の皆さん一人一人が輝けるような——そういうリーダーでありたいと思っています。

結びに——

今回のインタビューで、最も印象に残ったのは、やはり沈黙の長さでした。
質問を投げかけた後、すぐに答えが返ってくることの方が少なく、数十秒、時にはもっと長く沈黙が続くこともありました。

行政のトップとして16年。
多くの場面で即答で応じてきたはずの立場の人が、目を閉じて考え続ける。その姿は、言葉を選んでいるというよりも、自分が引き受けているものの重さを確かめているようにも見えました。

本庁舎整備、オーバーツーリズム、インフラ老朽化、子ども政策、多選の是非。
どれも簡単に答えの出る話ではありません。

それでも、市長という立場に立ち続ける。
そして、「やめろ」という声の根っこを知りたいと言う。

松尾崇市長の現在地は、政策の一覧の中ではなく、その答えに至るまでの長い沈黙の中にありました。

松尾崇プロフィール

氏名:松尾 崇(まつお たかし)
生年月日:1973年9月6日
出身地:神奈川県鎌倉市

趣味:ジョギング・山登り・坐禅・お祭り
資格:通関士・宅地建物取引主任者
好きな歴史上の人物:上杉鷹山・劉備玄徳
好きな歌手:宇多田ヒカル・布袋寅泰・Stray Kids
座右の銘:温故知新

【略歴】

1973年9月6日 鎌倉市生まれ。
西鎌倉幼稚園、西鎌倉小学校、鎌倉学園、日本大学を卒業後、日本通運(株)で勤務。
その後、鎌倉市議、神奈川県議を通算8年間勤め現職。

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