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高幸建設 医療従事者の「足」寄贈 自宅療養者の見守りに活用〈逗子市・葉山町〉

タウンニュース

秋間理事長に鍵の目録を手渡す岡川代表(右端)

逗子市と葉山町では9月27日から、自宅療養する新型コロナ陽性者を地域の医師や看護師らが見守る「地域療養の神奈川モデル」がスタートした。これに合わせ、逗子市の高幸建設株式会社(岡川直代表取締役)が、事業を担う逗葉地域医療センター訪問看護ステーションに軽自動車を寄贈した。

9月21日には、逗子市保健センター正面玄関前で寄贈式が行われ、岡川代表のほか同センターの秋間礼二理事長、逗葉医師会の田嶋博雄会長、逗子市の桐ケ谷覚市長や葉山町の山梨崇仁町長らが出席した。

昨年も逗葉医師会に対し、PCR検査用保護ボックスを寄贈した岡川代表は「医療従事者の皆様には感謝と敬意の気持ちでいっぱい。地域に貢献できれば」と話し、秋間理事長は「より良い地域医療のために大切に活用させていただく」と謝意を伝えた。

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