【ごはんが驚くほどおいしくなる】贅沢な風味に変わるお米の炊き方「袋ごと入れるんだ」
毎日ごはんを炊いている、主食はお米派の三木ちなです。お米の炊き方は、少し変えるだけでおいしさが増します。今回ご紹介するのは、“あるもの”を加えるだけの簡単な炊き方。「それだけでいいの……?」と思うほど、シンプルでお手軽です。
お米に1袋入れるだけ
ご紹介するのは、簡単に試せる「だし炊きごはん」の作り方。洗ったお米に水を入れ、だしパックを1袋入れて炊くだけです。コツもいりません。
たったこれだけで、お米にだしの風味がしっかり染みます。ひと口頬張るほどに、ごはんを食べる幸せに満たされますよ。
だしパックで作る「だし炊きごはん」の作り方
材料
・お米……2合
・だしパック……1袋
・水……2合分
手順1.お米を洗い、水とだしパックを入れます
水を2合の目盛りに調整したら、だしパックを入れましょう。
手順2.お米を炊きます
あとは、炊飯器のスイッチを押すだけ。
炊きあがるのを待ちましょう。
だし香る贅沢感。そのままでおいしい
こちらが、炊きあがった「だし炊きごはん」。見た目はいつものごはんと変わりませんが、蒸気の香りから全然違います。
キッチン中に広がるだしの香りをかぐだけで、幸せな気分になれますよ。
ひと口食べると、ふわっと感じるやさしいだしの風味。ごはん本来の甘さが、より感じられる気がします。
どんなおかずとも合いますし、好きな具を混ぜ込むのもおすすめ。ふりかけをかけてもおいしいです。
いつものごはんが贅沢になる「だし炊きごはん」。ぜひ作ってみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア