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捨てずに正解。ほんのひと手間で“余ったボタン”がまさかの場所で活躍

saita

捨てずに正解。ほんのひと手間で“余ったボタン”がまさかの場所で活躍

おしゃれなデザインのボタン。「なんとなく取っているけど、使い道がない……」なんてこと、ありませんか? じつは、ボタンはひと手間加えることで、おしゃれアイテムとして楽しめるんです。今回は、筆者が試した一例を紹介します。

◆【画像で正解を見る】捨てずに正解。ほんのひと手間で“余ったボタン”がまさかの場所で活躍

おしゃれなボタン、どう使う?

デザインのかわいいボタンは捨てるのがもったいない一方で、「取ってはいるけど使い道がない」と感じることもあります。

そこで今回は、ボタンとヘアゴムを組み合わせて、アクセサリー風に楽しむアイデアを紹介します。

「ボタンのヘアゴム」の作り方

用意するもの

・ヘアゴム(細いタイプ)……18~20cm

・ボタン

作り方

作り方はシンプルです。

1.ヘアゴムをボタンの穴に通します。

2.輪にしてしっかり結び、余分なゴムを切り取ります。

ボタンをずらして、ゴムの結び目がボタンの裏にくるようにすると、すっきり見えます。

これで完成です。

穴にゴムが通らない場合

ボタンの穴が小さい場合は、糸で固定する方法もあります。

針を使って、糸を数回ボタンの穴に通し、裏側で結びます。

糸の色を変えると、デザインのアクセントにもなります。

やってみた感想

「ボタンのヘアゴム」は、難しい工程もなく、手軽に作ることができました。

使用するボタンを変えたり、複数のボタンを組み合わせたりと、さまざまなアレンジが楽しめるのも魅力です。使っていなかったボタンがアクセサリー風に生まれ変わるのは意外で、新しい活用方法として面白く感じました。

ただし、あくまで簡易的なアレンジのため、強度や使用感は素材によって異なります。

「捨てられないボタン」が引き出しに眠っている方は、気軽な工作として試してみてくださいね!

よし/ライター

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