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原田泰造が最近の悩みを告白「シャツをインしていいのか、ダメなのかわからない」

フジテレビュー!!

原田泰造さんが、アップデートするのが難しいと感じることを告白しました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。

1月19日(金)の放送には、土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』の主演・原田泰造さんが生出演!

「変わる時代 アップデートめぐるモヤモヤ」というテーマで、MCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、「婦人公論」元編集長の三木哲男さんと徹底討論しました。

職場でトラブル発生…有給休暇中の担当者に連絡するべき?

ドラマでは、古い常識にとらわれた中年男・沖田を演じている原田さん。

「アップデートできていないと感じることは?」という質問を受けて、「現場でスタッフや俳優がタブレットで台本を読んだり、ペンで書き込んだりして使っている。自分もなりたいなと思うのだが、タブレットは新聞を読むくらいで、ペンまで使いこなせていない」と告白しました。

ドラマでは、沖田の職場でトラブルが起き、その仕事を担当していた有給休暇中の部下に連絡をとるかどうか沖田が悩むシーンが描かれましたが、そういうケースではどう対応するべきなのか、スタジオでも話し合いました。

千秋さんが「有給中は連絡してはいけないことに驚いた」と語ると、夫婦でドラマを見ていたという竹山さんも「(有給中でも)出社しなきゃダメだろって夫婦で盛り上がったんだけど、時代が変わったんだなとゲンナリした」と同調。

弁護士の先生によると、有給休暇中でもトラブルについて電話を入れるのはOKですが、業務命令として出社を命じるのはNGで、もし電話が通じなくても部下を責めることはできないといいます。

三木さんは「休日だからと電話の電源をオフにされると困るというのが本音。オフにしたい気持ちはわかるが、そのトラブルで会社に大きな損失が出た場合、社員みんなの給料が減るわけだから」と、会社員としての本音を語りました。

原田さんは「両方の気持ちがわかる。LINEも既読にしない権利があるから、連絡があったことに気づいても既読がつかないように、そーっと見たりするのかな?難しいね」と、苦笑しました。

飲食店で髪の毛の色が派手な店員…違和感はある?

「飲食店で派手な髪色の人が増えた。おじさん世代は地味な人に対応してもらいたいと思ってしまう」という意見も紹介されました。

千秋さんが「2人いたら派手な人より地味な人のほうが真面目そうだと思うが、派手な人でも仕事ができると一気に評価が上がる」と言うと、スタジオでは「それでは地味で仕事ができる人が損なのでは?」というトークの流れに。

「気にしないタイプだけど、お寿司屋さんの茶髪だけはイヤ」という原田さんは、設楽さんと「コントのときは黒髪のほうがいろいろな役に対応できる」と盛り上がり、「最近、有田哲平が髪色を変えているのを見てカッコいいと思ったけど、勇気がない」と語りました。

竹山さんが「アナウンサーが長期休暇中に髪を染めたりするのを見ると、普段の仕事がストレスなのかと心配になる」と話を振ると、三上アナは「髪色について(上司などから)言われたことはない」と断言。

入社前はロン毛だったという渡辺和洋アナは、「切れとは言われなかったけれど、他者からどう見られるか意識したほうがいいというアドバイスはあった」と語り、竹山さんから「カッコつけで伸ばしてみたら?」と提案されると、「何のためにやっているのか、自分の中で(信念が)あればいいと思いますが…」と言葉を濁しました。

自分の息子がネイルや髪留めをしていたら…驚く?

沖田の息子で引きこもりの翔(城桧吏)がネイルや髪留めをしているのを見て、沖田が驚くシーンも紹介され、視聴者の意見を募る「せきらら投票」では「息子のネイルに最初は戸惑う父の気持ち、理解できる?」と問いかけました。

ネイル以外にも男性の美意識にはこんな変化が

原田さんは「オレは、武田修宏さんがネイルしているのを見てキレイだなと思っていたから、理解できるかもしれないけど、もし息子がしていたらドキッとする」と、沖田の思いを代弁。

竹山さんが「男性向けの韓流メイクの専門店に、めちゃくちゃ人が集まっているのを見て、こっち(=違和感を持つ自分)がおかしいんだなと思った。これが当たり前になるんだなって」と語ると、千秋さんも「娘の高校の卒業式には、メイクしたりワンピースを着たりしている男性もいて、周囲も普通に受け止めていた」と、若い世代の意識の変化を感じたエピソードを披露しました。

「せきらら投票」の結果は、
「理解できる=84%」
「理解できない=16%」
となり、三木さんは「これだけ多様性と言っているのに、『理解できる』という人が多くて驚いた」と指摘し、三上アナは「他人ならいいけれど、自分の子だと違うのでは?」と分析しました。

シャツは「イン」が正解?「アウト」でもセーフ?

「子どものころはシャツは『イン』が当たり前だったが、その後『アウト』がカッコいいと言われて『アウト』で生きてきた。それなのに最近また『イン』が流行っていて、どれが正解かわからない」という、原田さんのお悩みも登場しました。

千秋さんと三上アナは「インが正解」「最近の若い子はセーターやトレーナーもインしている」と主張しましたが、竹山さんは「おじさんのTシャツ『イン』は体型が…」と反論。

スタジオの論争を受けて、原田さんは「ファッションが自由すぎてわからないけど、『これが俺のファッションだ』って思っていればいいのかな?」と結論づけようとしましたが、竹山さんから「おっさんは何やってもダサいのよ」と混ぜっ返されてしまいました。

カンニング竹山が飲み会の誘い方をアップデート!?

「飲み会に誘うとき、以前は自分の要件も言わず、相手の都合も聞かずに『来いよ』で済ませていたが、『今ここで飲んでるけど、どう?来られたら来てね』とソフトな言い方にアップデートした」という、竹山さんの近況も紹介されました。

原田さんは「タケ(=竹山さん)が直してくれて、すげーうれしい」と笑顔を見せましたが、竹山さんは「気を遣いすぎて、ウソをついて生きているみたいな気分になってしまい、人付き合いが苦しくなる」と本音を。

すると原田さんも「こういう収録で『うるせえよ、お前』とか後輩に言ってしまって、『お前って言っちゃった』と反省することがある」と語り、竹山さんは「“言うキャラ”のオレでも、本番中に『これはキツかったかな?』と思うことがある」と言葉遣いのアップデートの難しさを指摘しました。

視聴者からは「キャラクターがプリントしてある服を職場に着てくる人が増えたのだが、会社にアニメキャラの服はありえない」という意見が届きましたが、三木さんは「不快な人もいるし、許せるという人もいる。正解はないが、時代に合わせないと」と気持ちの持ち方をアドバイス。

「校則でメイクとツーブロックが禁止なのだが、古いと思う」という高校2年生の女性からの投稿には、竹山さんが「(校則は違反するかしないかの)ギリギリを楽しむもの」と返し、三上アナも「振り返れば、いい思い出になる」と言い添えました。

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