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【広島雑学】広島城に自由の女神を造る計画も!?天守閣周辺にあった驚きのモノとは?

ひろしまリード

知ってるようで知らない「へぇ~」と思わず言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は広島の観光名所、広島城からのクイズです!

広島城は1589年に戦国武将の毛利輝元氏によって築城されました。その歴史はなんと430年以上!

そんな驚きなことを教えてくれたのは、「広島城のことならお任せ!」という本田さん。

そんな本田さんに広島城の天守閣にまつわる雑学を教えてもらいましたよ!

本田さん「今見えている天守閣、実は3代目なんだよ。なんと昔は“自由の女神”を造る計画もあったんだよ~!」

なんと広島にアメリカの“自由の女神”!?戦後、市民から「城の跡に平和の象徴である自由の女神を建てるのはどうか?」という声があったので、その計画が立てられたそうなんです。

結局、自由の女神を建てることはなく、昭和33年に現在の3代目が誕生したというワケなんですね~!

あれ?そうなると、2代目天守閣の歴史は・・・??

本田さん「よく気がついたね~!(2代目は)体育文化博覧会の一環で今よりひと回り小さな模擬天守閣が再建されたんだ。模擬天守の近くに超驚きのモノが設けられたんだけど何か分かるかな?」

さぁここで問題です!2代目天守閣は昭和26年に誕生しました。体育文化博覧会というイベントで作られたので1年間も存在してなかったんです。その天守閣周辺には、今では考えられない驚きのモノがあったんですが・・・それは一体何でしょうか!

答えは、なんと「ジェットコースター」です!当時、アメリカで流行っていた『スイッチバックレールウェイ』、日本でいうジェットコースターが、石垣のあたりに設けられたんです!ちょっと乗ってみたいですよね♪

広島で「体育文化博覧会」が開かれるということで誕生した2代目天守閣。その天守閣周辺に『スイッチバックレールウェイ』という木製ジェットコースターも誕生したんです。スリル満点のアトラクションとして当時、子供たちに大人気だったそうですよ♪

城下町の珍しい現象に「へ~じゃん」認定!

広島ホームテレビ『5up!』(2022年3月24日放送)
「広島へぇ~じゃん」

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください

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