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<お残しは許しません?>外食先で子どもが残したら親が食べる?食べない?食べ残しに抵抗が…

ママスタセレクト

子どもと一緒に外食をすると、食べきれずに残してしまうこともあるでしょう。せっかく注文した料理、残さずに帰りたいと思ったら親が食べることになりそう。しかし、それに関しては抵抗を感じることもあるようですね。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。

『子どもを含めてママ友と食事に行くと、大半が子どもの残したものを親が食べています。それに対しては、親の食への考え方があるので特に何か思うことはないですし、残すよりもずっといいことだと思っています。ただ私の場合、わが子は可愛いけれど食べ残しは食べたくないタイプです。私が少数派なのかな。みなさんはどうしていますか?』

ママ友と食事に行くと、子どもが食べきれずに残したものを食べる人が少なくないそう。残すのはもったいないという気持ちもあるのでしょうが、投稿者さんとしては、いくらわが子であっても、残したものを食べることには抵抗があるようですね。人それぞれ考えは異なるでしょうが、他のママたちは子どもが残したものを食べるのでしょうか。

子どもが残したものは食べる!そのワケは?

お金を払っているから

『お金がかかっているから、もちろん食べる。残したらお金を捨てたようなもの』

外食で頼んだメニューには、お金がかかっています。残してしまえば、そのお金を無駄にするようなもの。子どもが残したとしても、ママや旦那さん、他のきょうだいが食べれば無駄にはならないという考え方ですね。

お店に対して失礼だから

『お店で出されたものを残すのは失礼、ということを子どもにも教えられるしね』

『お店では、お皿に食べ物が残っているのがマナーとして気になるタイプなので、綺麗にしたいという意図で食べることが多い』

飲食店で注文したものを残すのは、お店に対して失礼と感じるママもいます。注文したのは、それを食べきれると思ったからですよね。料理をする側も、残さずに食べてくれると思って作るのですから、その気持ちに応えるのが注文者として大切になってくるのでしょう。また、お皿に食べ物が残っているのが嫌という気持ちもあり、子どもが残したものを食べるという意見も見られました。

『飲食店をやっている身からすれば、残されることに関しては特に失礼とも思わないよ。人によっての1人分の量は違って当たり前と考えているから。最も嫌なのは、残してはいけないと無理に食べて辛そうな顔をされること。個人的には楽しく、お腹が満たされて帰ってくれるのが1番嬉しい』

一方、飲食店側としては、実は残されることについてはあまり気にならないようです。むしろ、残してはいけないと思って無理に食べて、美味しく感じられなくなったり、気分が悪くなったりするのを避けてほしいそう。食事が辛いものになるのはお互いに嫌なものですから、残すことに罪悪感を抱くのではなく、美味しく食べられる範囲で食べてほしいようですね。

食べ残しには手をつけない派

無理に食べるのは好ましくないから

『昔ながらの「残すのは禁止! 失礼!」みたいな感じで、無理に食べることの方がよくないと思っているから、食べきれないなら残す』

『無理に食べることを美徳と思ってないから』

わが子が食べきれずに残した場合、もし他の家族がまだお腹に余裕があるならば、残した分を食べるのでしょう。しかし、すでに満腹になっているにもかかわらず、残すのはもったいない気持ちから無理にでも食べるようなことはしないようです。無理に食べると美味しいとは感じないですし、食べたことを後悔するかもしれません。美味しかったという気持ちで席を立つためにも、無理には食べないようです。

衛生面が気になるから

『きれいに食べている状態でも無理だな。口をつけた箸が食べ物に触れている。いくら大好きな自分の子どもでも無理』

子どもが残したものは、すでに子どもが口をつけたものです。例えばかじった後で歯型が残っているようなものはさすがに抵抗があるでしょうが、仮に形が崩れていないようなものであっても、食べるのは嫌という意見もありました。お箸やスプーンが食べものに触れている可能性がありますから、衛生的な問題を考えてしまうのかもしれません。

食べ残しのメニュー次第

『ポテトみたいに分けられるものは食べるけれど、ハンバーグやうどんなどの食べ残しは食べない』

残しているメニューによる、という意見もありました。例えばポテトや唐揚げのようなものであれば、残ったものはまだ口をつけていないので、食べ残しを食べるとのこと。しかし、ハンバーグやステーキ、うどんやカレーなど、すでに口をつけてしまったものはそのまま残してしまうそう。どのような状態で残っているのかでも、ママの反応は違うことがわかります。

残さずに食べるためにできること

『食べられそうなものにするか、取り分けができそうなものを注文する』

『基本はシェアできるものを頼んで、2人で食べるかな。シェアしないなら、私が多めに頼んで子どもが少なめ、もしくは子どもが多めで私が少なめに頼むことが多い』

『食べきれないものを頼まないのと、持ち帰りできるかを確認して頼む』

外食時にはできるだけ残さないように、注文の時点で気を遣うママもいます。テーブルに運ばれた後で別のお皿に取り分けができるようなメニューにしたり、万が一残した場合に持ち帰りができるかを事前に確認したり。またママと子どもで量のバランスをとることもあるそう。子どもが頼むメニューの量が多いと思ったら、ママが少なめにするなど、調整しているようですね。子どもの年齢や食の好みなどもあるでしょうが、注文前から考えておくと、残さずに最後まで美味しく食べられるのではないでしょうか。


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