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【福岡】沖のエサ釣り最新釣果 落とし込み&泳がせ釣りで好釣果続々

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1m超えのヒラマサ(提供:太陽丸)

福岡県から沖釣り最新釣果情報が届いた。107cm10kgの大マサ堂々浮上。ひとつテンヤでは良型マダイやアマダイが続々。

海神丸

11月24日、山本さんらは福岡県福津市津屋崎港から海神丸で玄界灘のアジ泳がせ釣りに釣行。潮が緩いがアコウのヒットが続き、場所移動するとヒラマサ3kgをキャッチ。その後もアコウ、アラが釣れている。船中で3人でアラが4.3kg頭に3尾、ヒラマサ3kg含め2尾、アコウ12尾、ヤガラ3尾の釣果。

ヒラマサ&高級根魚ゲット(提供:海神丸)

金生丸

11月18日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸がアジ泳がせ釣りで玄界灘に出船。船中ではアコウ2.5kg頭に28尾と数釣れたほか、アオナ2kg頭7尾、アラカブ2尾、ヤガラ、オニオコゼ、ネリゴなど高級魚三昧の好釣果が上がって賑わった。写真は丸々と肥えたアコウを仕留めた原田さん。

アコウお見事(提供:金生丸)

四季丸

11月21日、北九州市門司区・大里港の四季丸は、周防灘の姫島沖に、ひとつテンヤで出船。風が強く釣りづらい状況だったものの潮が入りだすと大型マダイが連発。3~4kgクラスも交じって中型が多く、船中60尾超の好釣果。写真の行實さんも良型を続々とゲットし、披露してくれた。

3〜4kg級手中(提供:四季丸)

新漁丸

11月21日、北九州市小倉西港の新漁丸はタイラバ、テンヤで角島沖へ五目釣りに出船。マダイ、アマダイ、タカバ、ボッコ、アコウはサイズも良く30~50cmが多数釣れた。ほかにも、レンコ、イトヨリも交え、乗船者は多彩な好土産を持ち帰った。タイラバではマダイが良く釣れ、胴突き仕掛けにはアマダイ、根魚が好ヒットしている。

アマダイ手中(提供:新漁丸)

海燕

11月22日、北九州市・小倉港から案内中の海燕がエビラバ&SLJで響灘に出船すると、アマダイ3尾やマダイ35cm級4尾、ヒラマサ4kg、アコウ1kg、レンコ、イトヨリ、アラカブなどで土産十分の釣果を得ている。写真は良型アマダイを釣り上げた本田さん。

良型アマダイ(提供:海燕)

誠幸丸

11月23日、北九州市小倉北区・高浜港の誠幸丸は関門海峡でのアラカブ釣りに出船した。写真の乗船者ファミリーは、ご覧のようにアラカブの数釣りを堪能し、100尾以上の好土産を持ち帰った。テンヤのマダイ釣りも順調で2kgを交え釣れており、ほかにも、マゴチ60cmオーバーや2.5kgの大型アコウなど大物を釣る人も。今後も多彩な好釣果が期待できる。

アラカブ数釣り(提供:誠幸丸)

太陽丸

11月14日、北九州市・小倉港の太陽丸が落とし込み&アジ泳がせ釣りで小倉沖~響灘に出船。祖父の首藤さんと釣行したノア君は、1投目から大マサ107cm10kgを大人顔負けの見事な腕前で堂々キャッチ。なお、7日に釣行した際も大マサ9kgを釣り上げており、2週続けてビッグサイズを仕留めた。船中ではヒラマサ5~6kg、ヒラメ、サワラなども釣れている。

1m7cmを堂々キャッチ(提供:太陽丸)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年12月11日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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