毎日続けられそう。「ヨーグルト」と一緒に食べたい“腸がよろこぶ食材”「切って入れるだけ」
腸活アドバイザーの三木ちなです。朝ごはんやおやつとして、ヨーグルトを食べる方も多いかと思います。そのままでも十分おいしいですが、せっかくなら腸にうれしい食材を加えてみませんか? 今回は、“腸内環境を整えてくれる”ヨーグルトの食べ方をご紹介します。
「ヨーグルト×バナナ」はおいしいだけじゃない
ヨーグルトといえば、乳酸菌やビフィズス菌といった“腸にいい菌”が含まれていることで知られていますよね。スーパーやドラッグストアで手頃な価格で手に入るため、腸にいい食材の定番です。
そんなヨーグルトは、じつは「バナナ」と組み合わせて食べるのがおすすめ。ヨーグルトとバナナは、それぞれ腸内環境をよくすることに関わる食品で、一緒に食べることでよりその効果を発揮します。
腸の動きを促し、排便もスムーズに
ヨーグルトとバナナの組み合わせをおすすめする理由のひとつは、バナナにオリゴ糖が含まれているからです。オリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサになる存在。ヨーグルトで善玉菌を取り入れて、そのエサとなるオリゴ糖をバナナで補う形は、腸活において理にかなった食べ方なのです。
さらに、バナナには食物繊維が含まれています。食物繊維は便のかさを増やす材料となり、スムーズな排便を促してくれるんです。
「バナナヨーグルト」で手軽に腸活
ヨーグルトにバナナを加えるだけなので、特別な準備はいりません。
バナナを輪切りにしてのせるだけでOKです。少し熟したバナナは、スプーンでつぶしながら混ぜると自然な甘みが加わります。
甘さが足りないときは、お好みではちみつやオリゴ糖を加えるのもおすすめです。朝ごはんや間食にも向いています。
続けることが大切なので、無理なく取り入れられるタイミングで「バナナヨーグルト」を習慣にしてみてください。
※乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア