Yahoo! JAPAN

来年こそは米俵担ごっさ!直江津地区連合青年会 八坂神社で参拝

上越妙高タウン情報

きのう29日(木)は、例年であれば直江津祇園祭のクライマックス、御饌米奉納の日でした。コロナ禍で2年続けて祭りが中止となる中、地元青年会の有志が八坂神社で参拝し、疫病退散を祈願しました。

八坂神社を参拝したのは直江津地区連合青年会の有志です。

7月29日は、例年であれば午後7時ごろから直江津祇園祭のクライマックス、御饌米奉納が行われてきました。コロナ禍による祭りの中止は去年、今年と2年連続です。

青年会の有志は御饌米奉納の時間に合わせてお祓いを受け、疫病退散と来年の祭り開催を願いました。

 直江津地区連合青年会  笠原勇気会長「有志で参拝だけでもやりたかった。来年はやりたい。マスク無しでいつも通りの祇園祭ができるよう準備する」と話しました。 

このほか、御饌米奉納の時間に合わせ、安国寺町内会とあけぼの町内会では、子どもたちがこれまで稽古してきたお囃子を披露しました。 

演奏が始まると、近所の人たちが顔を出し、祭りの雰囲気を楽しんでいました。 

お囃子を聞いた住民
「うれしい。にぎやかで」
「太鼓を聞くとウキウキする。にぎやかなお祭りを思い出す。年だから来年聞けるか分からないが、一所懸命聞かせてもらう」
「やはりいい!この時期の音。今年は地区連の人が練習やら算段してくれて、うちの町内も練習できた。来年が楽しみ」 

お囃子を練習してきた子ども
「4、5回練習した。今年は祇園祭無いけれど、(来年は)今年よりうまく叩きたい」

直江津地区連青年会 有志
「2年ぶりに法被は清々しい」
「(来年は)3年分の思いをこめて楽しみたい」

直江津地区連合青年会  笠原勇気会長
「去年は何も無かった分、今年は何かできることをやろうと。少しでも地域のためにできたことが良かった」

また、あけぼの町内会の屋台のシンボル、龍神像が展示されていたホテルセンチュリーイカヤでは、御饌米奉納の習わしどおり、龍神の顔が人間の顔に戻されました。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. コロナ禍でも続ける「音楽」 弾き語りやダンスを披露 伊賀市の陶山さん

    伊賀タウン情報YOU
  2. 5歳差の男の子きょうだい。下着や靴下はお下がりにする?しない?

    ママスタセレクト
  3. ももクロ 百田夏菜子[ライブレポート]さいたまスーパーアリーナを笑顔満開の世界で彩った初のソロコン「みなさんから幸せな気持ちをたくさんいただきました」

    Pop’n’Roll
  4. a flood of circle、全曲新曲のニューアルバム『伝説の夜を君と』リリースを発表

    SPICE
  5. 藤巻亮太のワンマンライブ『The Premium Concert 2021』開催が決定 桑原あい×鳥越啓介×吉田篤貴によるスペシャルなアレンジも

    SPICE
  6. 将来結婚できるか不安!未来の私のために今からできる自分磨き

    mer
  7. <ぬか漬けは奥深いけれど手軽>ぬか漬けにするとおいしい、相性の良い食材といえば何?

    ママスタセレクト
  8. “暗髪”でもおしゃ見え♡上品グレーのヘアカラー6選

    美容マガジン myreco(マイリコ)
  9. 県優勝で初の関東 神奈川県立座間高校2年 高橋颯太さん〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

    タウンニュース
  10. 宣言解除でようやく例会 旭ロータリークラブ〈横浜市旭区〉

    タウンニュース