『DEATH NOTE: The Musical』ロンドンプロダクション版 2027年にバービカンでの新シーズン公演が決定
今夏の期間限定公演で大盛況と高い評価を獲得した『DEATH NOTE: The Musical』ロンドンプロダクション版。2026年公演の完売を受け、2027年にバービカンでの新シーズン公演が決定した。8週間限定の公演として再びロンドンに帰ってくる。
大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)による世界的ベストセラー漫画「DEATH NOTE」を原作とする本作は、2015年に日本でミュージカル化され、アジア各地で10年間にわたり完売公演を重ね、2023年のロンドン・パラディウムでの記録的なコンサートを経て、今夏、脚本・楽曲を練り直すとともに、本年度のローレンス・オリヴィエ賞受賞振付家、トニー賞受賞照明デザイナー等、第一線のクリエイターとの協業により英語版として再構築された。
スリリングなロック・サウンド、圧倒的なパワーバラード、壮大な舞台美術、そして鮮烈なビジュアル世界によって、日本を代表する人気漫画を大胆に舞台化した作品として、各媒体から高評価を得た。漫画やファッション、そしてK-POPに至るまで、日本をはじめとする東アジア発のポップカルチャーが世界的な広がりを見せる中、『DEATH NOTE: The Musical』は、日本を代表する物語のひとつを、世界の観客に向けた唯一無二の演劇体験へと昇華させ、国や言語を越えた文化交流を体現する。
今夏、バービカン劇場での期間限定公演で大盛況を博した『DEATH NOTE: The Musical』。新たに生まれ変わった本作が、2027年3月15日から5月15日まで、8週間限定の公演として再びロンドンで上演される。