七人の役者が七つの時代の葛飾北斎を演じる、ミュージカル『HUNGER(ハンガー)』の上演が決定
2026年12月、東京・大阪・愛知にて、ミュージカル『HUNGER(ハンガー)』が上演されることが決定した。
日本から世界へ。その可能性を切り拓く第一歩として、2.5次元界屈指のトップクリエイターたちが知識と経験のすべてを注ぎ込んで挑む本作。将来的には世界各国の海外展開を見据えた、グローバルな挑戦が始動する。
題材として選んだのは、世界でも知られているアーティスト「葛飾北斎」の奇想天外な生涯。その生き様をロック・ラップ・和楽器等ジャンルレスな音楽の生バンドの重厚な演奏、最新テクノロジーを駆使した演出で鮮烈に現代に甦らせる。
演出は、「チェンソーマン」ザ・ステージ シリーズやMANKAI STAGE『A3!』シリーズなど2.5次元作品を中心に数々の作品の演出を手掛け、斬新な演出で作品の世界観を見事に表現することで観客を魅了し続ける松崎史也。脚本は、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stageや「美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo-」など人気原作の舞台化の脚本を数多く担当し、原作ファンからも熱い支持を受けている亀田真二郎。音楽はミュージカル『刀剣乱舞』シリーズや舞台「鬼滅の刃」シリーズなど数多くの話題作で音楽を手掛け、作品に彩りを添える和田俊輔。そして、それぞれがダンサー・役者・クリエイターとして活動しながら舞台作品のみならず、数々のアーティストの振付・ステージングなども手掛けるREX(福澤 侑 Daiki 皇希)が振付を担当する。
出演は、主演ドラマ『BLドラマの主演になりました』(テレビ朝日&TELASA)、主演舞台 EPOCH MAN「The Closet Revue」など多方面で存在感を放つ阿部顕嵐。舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入(冨岡義勇役)をはじめ人気作に出演し、ずば抜けた身体能力によるアクロバットでの表現を得意としている高橋駿一。俳優として「進撃の巨人」-the Musical-(ジャン・キルシュタイン 役)などの人気作品に出演するほか、アーティストやクリエイターとしても多才なパフォーマンスで多くの人を魅了する福澤 侑。舞台『鋼の錬金術師』(主演:エドワード・エルリック役)など、舞台作品に多数出演するほか、Bimiとしての音楽活動でも類稀なる才能を発揮し進化を続けている廣野凌大。5人組ダンス&ボーカルグループ「MADKID」のメンバーであり、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage(入間銃兎役)など舞台作品でもアーティスティックな表現力を発揮しているYUKI。秋元康プロデュースの昭和歌謡グループ・SHOW-WAのメンバーとして圧倒的な歌唱力を誇り、本作でミュージカル初挑戦となる塩田将己( ※東京公演のみ出演)。MANKAI STAGE『A3!』(向坂椋役)など、2.5次元作品を中心に活躍するほか、ソロアーティストとしても、確かな歌唱力と豊かな表現力をもつ野口 準(※大阪公演・名古屋公演のみ出演)。そして、シリーズ5作品を通して主演を務めた「炎の蜃気楼 昭和編」(上杉景虎/加瀬賢三役)などの舞台作品に多数出演するほか、書道デザイナーとしての活動も行うなど幅広く活躍している富田 翔が出演する。
本公演では、七人の役者が七つの時代の葛飾北斎を演じ切る。4パターンの異なる組み合わせで作品をおくる。
なお、本公演の全情報についてはスタッフ&キャストが登壇した製作発表が行われて解禁となった。製作発表の模様は舞台公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信中。