明石海峡大橋を“鳥の視点”で学べる講演会&鳥瞰図体験 「鳥瞰図絵師のみる“おもしろい橋”」 神戸市
6月20日、橋の科学館シアタールーム(神戸市垂水区)で「第51回 橋の科学館 講演会」&「ワークショップ」が開催されます。参加は事前申込制で定員50名、入館料が必要です。
講演会は14時から15時30分まで。鳥瞰図絵師の青山大介氏が神戸空港連絡橋や明石海峡大橋など身近な橋の魅力を、鳥の視点から見上げる独特の切り口で紹介します。青山氏は独学で鳥瞰図絵師を志し、丹念な取材を重ねてリアルな視点を描きます。
15時45分からはワークショップ「鳥瞰図を描いてみよう!」が開催。小学4年生以上を対象に明石海峡大橋のアンカレイジ周辺の鳥瞰図制作に挑戦します。色塗りはなく、必要な持ち物はえんぴつやペン、消しゴム、定規です。ワークショップの参加費は講演会参加料に含まれています。
<記者のひとこと>
家族で参加したら、子どもが普段気づかない橋の形や構造に興味津々になりそう♪鳥瞰図を描く体験も、親子で楽しく学べそうでワクワクします。
開催日
2026年6月20日(土)
場所
橋の科学館 シアタールーム
(神戸市垂水区東舞子町4−114)
時間
14:00~17:15(開場13:50)
料金
大人 500円
小中学生 250円
65歳以上 350円
※各種割引あり
定員
50名(事前申込制・先着順)
持ち物
えんぴつ・先の細いペン・消しゴム・直線定規(15cm以上)
問い合わせ
078-784-3339