Yahoo! JAPAN

夏の「みそ汁」に3つ入れるだけ!食物繊維やビタミンCも摂れる“夏野菜”レシピ

saita

夏の「みそ汁」に3つ入れるだけ!食物繊維やビタミンCも摂れる“夏野菜”レシピ

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。 暑い日が続く夏は、食欲が落ちやすく、できるだけさっぱりとしたものを食べたくなりますよね。 今回ご紹介するのは、トマト、オクラ、めかぶを合わせた夏のみそ汁です。 オクラはだし汁でさっと火を通し、トマトとめかぶは最後に加えて余熱で仕上げます。みょうがの爽やかな香りも加わり、暑い日でもさらりと楽しめる一杯です。

トマト:夏ならではのみずみずしさ

stock.adobe.com

トマトはリコピンやビタミンCを含み、みずみずしい酸味とうま味が魅力です。

今回は最後に加えて余熱でやさしく温めることで、フレッシュな食感を残しながら、みそとも自然になじみます。
酸味が気になる方は、オクラと一緒に1〜2分ほど軽く火を通すと、まろやかな味わいになります。

オクラ:ネバネバが魅力の夏野菜

stock.adobe.com

オクラは、水溶性食物繊維を含む夏野菜。

加熱しすぎず、さっと火を通すことで、ほどよい食感と自然なネバネバを楽しめます。

めかぶ:とろみとうま味をプラス

stock.adobe.com

めかぶも水溶性食物繊維を含む海藻です。

トマトの酸味ともよく合い、やさしいとろみがみそ汁全体をまとめてくれます。
今回は最後に加えることで、風味を生かします。

トマトとオクラのめかぶみそ汁(調理時間:約10分)

材料(2人分)

・トマト……中1個
・オクラ……3〜4本
・めかぶ(味付けなし)……50g
・みょうが……1個

・だし汁……350ml
・みそ……大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

トマトは薄めの乱切りにする。
オクラはガクを取り、小口切りにする。
みょうがも小口切りにしておく。

2. 煮る

鍋にだし汁とオクラを入れ、火にかける。
沸騰したら火を止め、みそを溶き入れる。

3. 仕上げる

トマトとめかぶを加えて軽く混ぜ、余熱でなじませる。
少し冷まして器に盛り、みょうがを添える。

おいしいポイント

・オクラは短時間で火を通すことで、食感とネバネバをほどよく楽しめます。
・トマトは最後に加え、余熱で少しなじませることで、みそと一体感のある味わいに。
・トマトの酸味が気になる方は、オクラと一緒に加えて1〜2分ほど軽く火を通すと、酸味がやわらぎます。

熱々ではなく、少し冷まして、ちょうどおいしい。
トマトのみずみずしさと、オクラ・めかぶのやさしいネバネバが楽しめる夏のみそ汁。
暑さで食欲が落ちやすい日にも、ぜひ食卓で味わってみてください。

山田 直/ヨガ講師・自然食料理人

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 神戸の名所を歩く50kmウォーキング♪ビギナーズ向け25km部門も 「関西エクストリームウォーク50K 参加者募集」 神戸市

    Kiss PRESS
  2. ここに昔「遊園地」があった!? 桜の名所・神戸『須磨寺公園』の意外な歴史 神戸市

    Kiss PRESS
  3. <中学生の家庭内暴力>外では「いい子」の娘が家では豹変…エスカレートさせないための方法は?

    ママスタセレクト
  4. 【卵、ダマされたと思って漬けてみ?】一度食べたらハマる。居酒屋レベルの味玉レシピ3選

    BuzzFeed Japan
  5. 0-2才育児まとめ:キャパオーバーで趣味を手放す時期[ハハのさけび #107]

    たまひよONLINE
  6. すき家のシェイクに焼き芋味 トッピングはザクザク食感の「芋けんぴクラッシュ」

    おたくま経済新聞
  7. 参加無料・小学生向け職業体験「とうきゅうキッズプログラム」が受付開始! 倍率必至の東急線運転士体験など全30コースの職業体験の中身とは

    鉄道チャンネル
  8. f5ve、初のオーストラリア公演開催決定!The Deepとメルボルン&シドニーで共演

    WWSチャンネル
  9. 『正反対な君と僕』平と東(タイラズマ)はなぜこんなにも我々を魅了するのか……2人の良さを思いっきり語りたい!

    アニメイトタイムズ
  10. kiOra インタビュー――"Japanese Heritage"をコンセプトベースに日本から世界へ発信する全員日本人4人組ガールズグループが始動!

    encore