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カカリ釣りで40cmショゴ 関東では珍しい筏&カセを堪能【千葉県】

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カカリ釣りでショゴ40cm(提供:WEBライター・西澤俊彦)

8月29日、仲間4人で関東エリアでは珍しいイカダ&カセ釣行し、本命ショゴをゲット!波も穏やかトイレ付の環境なので女性や子供も安心して釣りができますよ。

イカダ&カセとは

湾内に設置、固定されたイカダに乗って釣りをするのがイカダ、船をイケス周りに固定して釣りをするのをカセ釣りといいます。今回はカセに乗って釣りをしてきました。

海に浮かぶイカダ(提供:WEBライター・西澤俊彦)

富浦湾のイカダ&カセ

元来、イカダやカセはクロダイを狙うカカリ釣りを基本としていますが、富浦湾ではカカリ釣り以外でも大丈夫です!受け付け時に釣りもの(釣り方)を聞かれ、なるべく同じ釣り方同士でイカダが割り当てられます。

釣り初心者にもオススメ

カセは大きさ的に4人までの利用がいいように思います。イカダもカセもトイレが付いてますし、ライフジャケットのレンタルもありますので初心者や家族での釣りにも向いていますよ。

受け付け、乗り場は富浦新港左手の赤灯台側になります。車の場合、堤防最奥まで乗り入れて駐車可能です。

左手の船が「カセ」、右手の船に乗ってイカダへ渡ります(提供:WEBライター・西澤俊彦)

最近の予約状況

船長さんに最近の予約状況を聞いたところ、ユーチューブを見ての予約が増えていて、イカダは予約が取りにくい状況だそうです。カセは比較的取りやすいそうなので検討してみてはいかがでしょうか?

当日の釣り場状況

当日の作戦は、イワシを釣ってからの泳がせ釣りでヒラメ、マゴチ狙い。 係留された場所の水深は11m、サビキ仕掛けを底まで落とすと10cm前後のイワシが鈴なりに釣れました。早速泳がせ仕掛けにイワシを付けて底から1m切ってアタリを待ちました。

しかし、その後もイワシは釣れ続けたものの、一向に泳がせからのアタリはなし。途中で見切りをつけ青物狙いに切りかえることにしました。

青物狙いに変更

青物用に持っていた「喰わせサビキ」仕掛けの内、最もハリの小さい仕掛けを投入。水深5m付近でイワシが掛かり、そのまま置いておくとロッドが引き込まれました。しかし、上がってきたのはアイゴ…。

続いてすぐに5mタナで再びロッドが引き込まれました。上がってきたのは40cmのショゴ(カンパチの幼魚)!ようやく本命をゲットできました。

ようやくゲットしたショゴ(提供:WEBライター・西澤俊彦)

仕掛けロストでルアーに挑戦

再投入すると、すぐにまたヒット!パターンにはまったかと思った矢先、手応えがなくなりました。上げてみるとサビキカゴの金属部分が腐食で折れ、仕掛けがなくなっていました…。数年使っていたサビキカゴ、「消耗品は定期的に買い替えよう」と深く心に刻みました。

他に持っていた喰わせサビキ仕掛けは、ハリが大きいためイワシが掛からず。ルアーを投げたり、ウィリーをシャクったりしましたが、釣れるのは30cmに満たないサバばかりで、納竿の時間を迎えました。

イワシはお土産にしてつみれに(提供:WEBライター・西澤俊彦)

今後の展望

青物は1匹だけでしたが、イワシと中サバは数えきれないほど一日中釣れ続けました。ハリの小さな喰わせサビキで青物を狙いつつ、イワシやサバを釣るスタイルでファミリーや初心者も楽しめると思います!

<西澤俊彦/TSURINEWS・WEBライター>

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