WILD BLUE、初のフルアルバム「CURVE」発売!制服姿の「はやびきぶる〜す」MV公開、豊洲で初披露
WILD BLUEが9月9日、1ST ALBUM「CURVE」をリリース。あわせて、リード曲「はやびきぶる〜す」のMusic Videoを公開した。
【写真】1ST ALBUM「CURVE」をリリースしたWILD BLUE(全3枚)
WILD BLUEは、山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5人からなるボーイズグループ。2024年9月にデジタルシングル「WILD BLUE」でデビューし、今回グループ初となるフルアルバムを完成させた。
「CURVE」は、これまでWILD BLUEが積み上げてきた時間を誇りに変え、新たなステージへ向かうターニングポイントを表現した作品。これまでのスタイルやファンと歩んできた道のりに加え、新たな魅力や挑戦も感じられる内容となっている。
リード曲「はやびきぶる〜す」は、好きなことを信じて未来へ駆け出す姿を描いたポップナンバー。ギターをモチーフにした印象的なフレーズを取り入れ、自分を信じて進むまっすぐな思いを表現している。
公開されたMusic Videoでは、メンバー5人が制服姿で登場。ナチュラルな表情やパフォーマンスを通じて、楽曲が持つ青春感と前向きなメッセージを描き出している。
リリース日当日には、東京・ららぽーと豊洲で発売記念イベントを開催。会場には約800人のSTARRYが集まった。
イベントでは「はやびきぶる〜す」を初披露したほか、7月に先行配信された「EGO」もパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
アルバムには「EGO」「はやびきぶる〜す」「Freaky Friday」「Automatico」「Better than yesterday」「カスミソウ」「Make rules」「Afterglow」「Astrist」「君の笑顔とあの空」「Glitch」「You」「Thankful Days」の全13曲を収録。ファンクラブ限定のSTARRY盤には「君がいたから」も追加収録される。
また、9月19日からはアルバムを携えた「WILD BLUE LIVE TOUR 2026 CURVE」を開催。宮城、大阪、福岡、愛知、広島、東京の6都市を巡り、全公演ソールドアウトとなっている。