ロングパットの距離感を掴む練習法|ティーtoティーでメンタルも鍛える
あらゆる状況のロングパットに強くなる練習法とは
ロングパット練習法 2 ティーtoティー
【注目ポイント】
●4本のティーを地面に刺し、写真の位置から打って、仮想カップを越えた1m以内にボールを止める練習
●どんなにいいパットでも、カップに届かなければ入る確率は0
● だからこそ、カップに届き、それを越えても1m以内に収める感覚を養う
●両サイドから往復してすることで、順目・逆目・上り・下り・フック・スライスのラインをまとめて練習することができる
●ラウンド後の午後の練習グリーンなどでの練習に適している
前方に10mのスペースがある場所に、まず1本ティーを刺す
そこから長めの歩幅で1mの距離を測り
その位置にもう1本ティーを刺す
2本のティーから真っすぐ直線上を歩き、8mの距離を測り
そこに3本目のティーを刺す
そこから1mの位置に4本目のティーを刺せば完成
プレッシャーをかけてメンタルを鍛えるドリル
ボールを3球用意。まず片側から3球打ち、仮想カップの1m以内に収められたら、反対向きにまた3球。そして、最初の位置からまた3球。そして、最後の10球目を成功させたら練習クリア。失敗したら、また最初からやり直す。目標を持ち、自分にプレッシャーをかけて練習しなければ、メンタルは強くなりません
出典:『クォーター理論 基本編』著/桑田泉