私立恵比寿中学、Kアリーナ横浜公演にて4月22日発売ニューシングルのリード曲「えび♡バディLOVE」を初披露!アンコールでは2026年のライブ展開も一挙発表!
私立恵比寿中学が、Kアリーナ横浜にて開催した「私立恵比寿中学新春大学芸会2026~SEIJIN CHUGAKUSEI GT~」公演の中で、2026年4月22日(水)にリリースされるニューシングル、16th Single「えび♡バディLOVE」のリード曲を初披露した。
【写真】ニューシングル、16th Single「えび♡バディLOVE」のリード曲を初披露した私立恵比寿中学(全4枚)
本公演では、私立恵比寿中学のこれまでの歩みを感じさせる楽曲群を、四季を巡る構成で披露。春夏秋冬それぞれの空気感をまとった楽曲が並ぶ中、
ライブ終盤に新曲「えび♡バディLOVE」が初めてパフォーマンスされた。メンバーから楽曲タイトルが告げられると、会場には大きな歓声が広がり、初披露ならではの熱気が、会場に満ちていった。
「えび♡バディLOVE」は、ありのままの自分を愛することをテーマに掲げた、えびちゅうらしいポジティブなメッセージが込められた一曲。
ポップでキャッチーなサウンドに乗せて、ポジティブな一歩を後押しする歌詞が響き、ライブの終盤にふさわしい存在感が輝くパフォーマンスとなった。
新曲初披露は、この日ならではの特別な場面として強く印象づけられた。
この日のステージを振り返り、仲村は「これからも皆さんと一緒に歌って踊ってはっちゃけて、たまには一緒に手を取り合って幸せな時間を過ごしていきたいなと思います。
ライブに来たら絶対後悔させないえびちゅうで待っているので、2026年も私たちにたくさん会いに来てください!」と、ファンへの想いを語った。
続いて桜井も、「今年も私たちらしく、そして皆さんらしく、ハッピーに一緒に過ごしていきましょう!」
と、2026年への前向きなメッセージを送った。
アンコール後の告知パートでは、改めてニューシングル「えび♡バディLOVE」が4月22日(水)に発売されることがアナウンスされるとともに、
2026年のライブスケジュールについても発表。春からスタートする全国ツアー「私立恵比寿中学 Spring Tour 2026」、全メンバーによる生誕ソロライブの開催、
さらに夏の恒例野外ライブ「FAMIEN 2026」の開催が明らかになり、今後1年にわたる活動が示された。
結成15周年を経て、新たなスタートを切った私立恵比寿中学。
ニューシングル「えび♡バディLOVE」の初披露を皮切りに、2026年へ向けて展開される彼女たちの活動から、ますます目が離せない。
【カメラマンクレジット】(笹森健一、鈴木健太(KENTA Inc.)、髙橋定敬(JONZ)、小坂茂雄)