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清野菜名&坂口健太郎『婚姻届に判を捺しただけですが』 和やかなポスター撮影に潜入

TBS

2021年10月期にTBS火曜ドラマ枠で放送される清野菜名主演の新ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』。9月14日(火)に公式HPと共に、清野と坂口健太郎が演じる“偽装夫婦”の個性が際立つポスタービジュアルが公開された。今回、その撮影現場に潜入。さらに松本明子プロデューサーと編成・宮﨑真佐子氏にポスタービジュアル制作のこだわりなどを聞いた。

本作は、有生青春原作の同名漫画「婚姻届に判を捺しただけですが」の実写ドラマ化で、主人公は独身を謳歌している27歳の大加戸明葉(清野)。「森田デザイン」で働く中堅デザイナーで、夢だったデザイナーの職について仕事が楽しく同僚との関係も良好、いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごしている女性だ。恋愛経験はそれなりにあるが、結婚を意識した相手は過去に1人もおらず、現在彼氏はいない。そんなある日、明葉は飲み会で出会ったばかりの男性から突然プロポーズされるところから物語が転がりだす。

初対面の明葉にプロポーズしたのは、坂口健太郎演じる広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊。堅物で変人だが、外見は良く仕事に対しても真面目で、上司や部下、そしてクライアントからの信頼も厚い男だ。訳あって偽装結婚する相手を探していた百瀬は明葉に狙いを定めることに。はじめは「ありえない! バカにしてるんですか⁉」と突っぱねた明葉だったが、祖母が大事に営んできた小料理屋がつぶれる危機に直面。心臓に持病のある祖母をがっかりさせないため、明葉は婚姻届と引き換えに百瀬から500万円を借り、百瀬の偽装妻に。本作では、衝突しながらも共同生活を送り、心の距離を縮めていく“不意キュンラブコメディ”が描かれていく。

今回新たに公開されたポスタービジュアルは、そんな二人の個性が際立つようなデザインになっている。

6年ぶり共演!心地いい雰囲気の中でポスタービジュアル撮影

8月上旬、2015年に放送されたドラマ『コウノドリ』で共演の経験がある清野と坂口は和やかな雰囲気でスタジオに合流。撮影で使用するソファに並んで座り、ポスタービジュアルのコンセプトなどを聞いてイメージを膨らませていた。そして、清野はソファにあるクッションの触り心地を楽しみつつ、座りやすいポジションを探り、坂口はカメラマンさんのおしゃれなパンツに興味を持ち話しかけ、ファッションの話で盛り上がる姿も垣間見えた。

終始和やかな雰囲気で行われた撮影を終えた清野は「久しぶりなんですけど、そんな感じもせずすごくやりやすい空気がありました。スタジオに入る時に『おはようございます…』と私がちょっと抑えめに言ったら『おはようございま~す!』って手を振って返してくれたので嬉しかったです」と、久々の共演でも坂口のフレンドリーなあいさつに緊張もほぐれた模様。

坂口も「『6年ぶりだ!』と思って現場に入ったわけではないですけど、菜名ちゃんと話していて、ふと『そうか、6年経つんだ』と思って。時間的な距離感をあまり感じないくらい気楽にお話できたなと感じました。きっと撮影が始まっても楽しいシーンを撮る時は楽しいだろうなと思えるような、心地いい空気でポスター撮りが出来たと思います」と撮影を楽しんだようだ。

劇中のキーアイテムがポスタービジュアルに!?

今作のポスタービジュアルのコンセプトについて、松本Pと宮﨑氏は「このドラマは、もともと他人だった二人が偽装結婚し、同居することから物語が始まります。価値観も性格も正反対の二人が同じソファに座って生活をしているという同居感を出したいと思い、このポスタービジュアルになりました」と教えてくれた。

また、「明葉は部屋着にコーヒーカップを持ってくつろいでいて、百瀬柊は明葉とは真逆で、スーツを着て婚姻届を持っている。そんな正反対の二人が同じソファに座って同じ方向を向いているという“夫婦らしさ”が見てくださった方に少しでも伝わったら嬉しいです」と語り、さらに「実は置いてあるクリームソーダなどの食品サンプルは劇中でもキーアイテムになります。どこに出てくるのか放送を観てのお楽しみに!」と明かす。

清野&坂口ら演じる偽装結婚した夫婦が見つけ出す本当の“夫婦の形”とは!? ポスタービジュアルに登場するキーアイテムに注目しながらその姿を見届けよう。

■番組概要
[番組名]
火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』

[放送日時]
10月19日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57

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