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赤楚衛二、妖怪・天邪鬼役は「平成初期のギャルをイメージ」

ドワンゴジェイピー

赤楚衛二、妖怪・天邪鬼役は「平成初期のギャルをイメージ」

寺田心が主演する映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の初日舞台挨拶が13日、都内の劇場にて開催。寺田、杉咲花、大沢たかお、安藤サクラ、大倉孝二、大島優子、赤楚衛二、三池崇史監督が登壇した。

同作は、1968年からの3部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』の“令和版”。数奇な運命に導かれ、世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・渡辺ケイの姿を描く。


ケイと行動を共にする天邪鬼役の赤楚は、寺田演じるケイに「芯がある強い男だなと思いました」としみじみ。「一緒に紙ヒコーキを飛ばしました」と撮影現場の思い出を振り返り、寺田も「めっちゃ遊びました!」と笑顔を浮かべた。

大島は寺田について「年代が大倉さんと同じくらいと感じたエピソードがあって、心くんが食事にすごい気をつけてたんですよ。スムージーを飲んだりだとか」と暴露。「体に気をつける食事を摂っていたので、体調を崩したら撮影も大変なので、さすが主演たるものはこうでなくちゃと、私も勉強になりました」と驚きとともに学びがあったことを明かした。


自らを妖怪に例えるなら、という話題では大島が「私は“ダンシング妖怪”ですかね。音楽が鳴ってるとどうしても体が動いて踊っちゃうんですよね。どんな時でも勝手に踊っちゃうので」と告白。「(自身が演じる)雪女でも動きをダンスっぽくしてるんですよ」と打ち明けた。


すると、大島を雪女役にキャスティングした決め手を聞かれた三池監督は「決め手っていうより俺は林遣都になりたいね」と、7月に林遣都との結婚を発表したばかりの大島をイジってみせる。続けて「おめでとうございます」と祝福すると、大島は大きく笑いながら口に手を当て「ありがとうございます」と照れていた。

一方、赤楚は自らを“妖怪・冷たいとこ探し”だとして、「夏場ってすごい暑いじゃないですか。だから布団の中で冷たいところを探すんですよね」と発言。さらに大島演じる雪女を「寒すぎるもあまり得意ではないので、夏は雪女が隣にいたらたぶん涼しいんですけど、冬にはいてほしくないなと思います」と言うと、大島は「なんかフラれた気分になりますね(笑)」とつぶやいた。



また劇中で注目してほしいシーンを聞かれ、赤楚は「僕、携帯をいじっているときに髪の毛をいじる仕草を入れまして。そこは平成初期のギャルをイメージしてやってみたので、ぜひ観てください!」とアピールしていた。


映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、絶賛公開中!!

配給:東宝、KADOKAWA

©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

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