櫻井海音・高橋恭平らが松井大輔、大久保嘉人ら元日本代表と真剣勝負!『ブルーロック』公式YouTube企画が解禁
2026年8月7日(金)に全国公開される実写映画『ブルーロック』より、公式YouTube企画『BLUELOCK.LAB』(通称「ブル研」)の新企画が解禁されました。
今回公開されるのは、映画に出演するキャスト陣と、サッカー元日本代表チームによるスペシャルマッチ。スクリーンの中で“エゴ”をぶつけ合うキャストたちが、今度は本物のサッカーレジェンドを相手に、ガチンコのフットサル対決に挑みます。
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて戦う人気サッカー漫画。累計発行部数は6,000万部を突破し、TVアニメ、劇場アニメ、舞台など幅広く展開されています。
実写映画では、主人公・潔世一を高橋文哉が演じるほか、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝らが出演。主題歌には、Adoの新曲「モンストロ」が決定しています。
松井大輔、大久保嘉人ら日本サッカー界のレジェンドが登場
映画公式YouTube企画『BLUELOCK.LAB』(通称「ブル研」)で行われる今回のスペシャルマッチには、映画『ブルーロック』チームから櫻井海音、高橋恭平、富本惣昭、櫻井佑樹、樋口幸平、木田佳介ら6名が参加します。
対する元日本代表チームには、本作のサッカー監修を務める松井大輔をはじめ、坪井慶介、南雄太、石川直宏、大久保嘉人、田中隼磨が集結。スクリーンを飛び出したキャスト陣が、日本サッカー界を長年牽引してきたレジェンドたちを相手に、自らの“エゴ”をぶつけ合います。
キャスト陣には、東京ヴェルディのジュニアユースでプレーしていた経験をもつ櫻井海音をはじめ、プロ選手を目指してサッカーに取り組んできたメンバーも参加。さらに、本作で本格的にサッカーに挑戦した高橋恭平も加わり、撮影で磨いた身体能力と勝負への執念をピッチで発揮します。
対決の舞台は、千葉県にある高円宮記念JFA夢フィールド。実況は、サッカーファンにおなじみのアナウンサー・野村明弘が務め、白熱の試合の模様は全4本構成で映画公式YouTubeにて順次公開されます。