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スピッツ、レア楽曲を加えた『花鳥風月+』のCDリリースが決定 スペシャル・アルバム3タイトルをアナログ盤で同時リリースも

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デビュー30周年を迎えたスピッツが、1999年にリリースしたスペシャル・アルバム『花鳥風月』にインディーズ盤『ヒバリのこころ』から4曲を加え、新たに『花鳥風月+(プラス)』として9月15日(水)にCD・アナログ盤としてリリースすることが発表された。

インディーズ盤『ヒバリのこころ』は、1990年3月にインディーズ・レーベル ミストラルよりリリースされたスピッツのメジャー・デビュー前唯一の6曲入りミニ・アルバムCDで、初回生産分のみの流通。1999年版のスペシャル・アルバム『花鳥風月』ではここから2曲をピックアップしており、今回リリースされる『花鳥風月+』にて初めて全曲収録されることとなった。

また、今回スペシャル・アルバム『色色衣』(2004年)、『おるたな』(2012年)の2タイトルも同時にアナログ化されることが併せて発表された。スピッツのスペシャル・アルバムは、シングルのカップリング曲やオリジナル・アルバム未収録曲、録音されながら未発表だった曲などが収録されたもので、『花鳥風月』『色色衣』『おるたな』の3タイトルが現在リリースされており、『色色衣』『おるたな』がアナログ盤としてリリースされるのは初。

『花鳥風月+(プラス)』のCDは全曲スティーブン・マーカッセンによるリマスター、さらに今回リリースのアナログ盤はすべて180g重量盤レコードで、小鐡 徹によるカッティングと、こだわりの内容となっている。なお、各アナログ盤は完全受注限定生産となる。

『花鳥風月+』<CD>

『花鳥風月+』<2LP>

『色色衣』<2LP>

『おるたな』<2LP>

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