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逗子線からスタートします【駅ぶら03】京浜急行102

鉄道チャンネル

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【駅ぶら】京急線、本線が終了して、残るのは逗子線(3駅)、大師線(6駅)、空港線(6駅)、久里浜線(8駅)の23駅です。筆者の自宅がJR横須賀線沿いという個人的な事情で、まずは逗子線からスタートする事にいたしました。逗子線の場合は、逗子・葉山駅からスタートします。2020年3月14日筆者の誕生日以降新逗子駅は「逗子・葉山」副駅名が新逗子となっています。しかし【駅ぶら】撮影が2月21日なので、一部は旧駅名のままになります。例えば神武寺駅の駅名標では隣駅は新逗子のままになっています。ご了承ください。逗子線は上り線、神武寺駅から金沢八景駅の先まで三線軌条を撮りたいので逗子・葉山駅からなのです。

トップ画像は、北口側新逗子駅ビルをバックに逗子・葉山駅を出たエアポート急行。

・・・という次第で、まずはJR横須賀線の逗子駅前からスタートします。右が横須賀方面、左は鎌倉・大船方面です。

京急の逗子・葉山駅方面に歩いて行くとバスロータリーの横に、午前中〜午後早い時間は八百屋さんをやっているお店があります。このお店は夕方前から立ち飲み屋に変身します。これは帰りに撮ったので17時頃です。

京浜急行方面、南に歩いて行くとJR逗子駅前交差点。渡ったところにある魚屋「魚佐次」は超オススメの魚屋さんです。その日の朝、地元三浦半島の漁港で上がった新鮮な地魚が安く買えます。

筆者は「朝獲れ」のアジやカマスを1匹100~200円(日によって値段が変わります)で買います。その時に「干物にするから」と頼むとあっと言う間に干物用に割いてくれます。もちろん無料。帰宅して用意しておいた塩水につけて、100円ショップで買って来た干し網で半日ほど干せば完成。安くて超美味しい干物でその日に一杯飲めます。

新逗子駅(現・逗子・葉山駅)北側の駅ビルです。

その先に踏切があります。

踏切から逗子・葉山駅方面を見ます。

単線になる部分をアップしました。踏切の向こうにあるホームは見えませんね。線路の上は北改札口からホームまで延びる長い高架通路です。

反対の金沢八景側。右に田越(たごえ)川が流れています。

左が京急逗子線。橋の上から金沢八景方向を見ています。

逗子湾の河口から1.7km。実は田越川は上流で筆者の自宅近くを流れています。そこに毎年たくさんのホタルが飛ぶのです。それが楽しみ、友人が毎年筆者の作った干物でホタル見酒を飲みに来ます。今年はコロナ・ウィルスのことがあって開催は微妙ですが。

この辺りには鯉がウジャウジャいます。

駅ビルに戻ります。

駅名が改称された後の3月25日、夕方になってしまいましたが新しい駅名を撮影に行ってきました。写真を追加します。照明が灯って、むしろ夕刻の方が駅名は見易いです。

そのまま駅の南側に通り抜けられます。改札口はエスカレーター・階段で左に上ります。

北改札口。

ホームまで約100mの高架通路が延びています。改めて書きますが、この駅は、元2つのだった駅をくっつけて1つにした京急本線の「新馬場駅」と同じ成り立ちなのです。

改札口を入らず駅ビルの南側に出ました。右上に先ほどの長い高架通路があります。

駅名改称前は駅ビルに工事中の様なカバーがかけられていました。角度が違いますが新しい駅名です。

では駅の周囲を見た後、南側にも行きます。

【駅ぶら03】京浜急行103 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

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