Yahoo! JAPAN

明治神宮の100年の森を散策 「森の案内人」三浦豊氏を招いて

ELEMINIST

イーオクト株式会社のエコンフォートハウスは「森の案内人」三浦豊氏を招き、明治神宮の100年の森を歩き、語り合うイベントを開催する。明治神宮創建の時から、約100年の時を経て育まれた森について学び、一緒に未来を考えるワークショップだ。

150年後を見据え計画的に植栽された明治神宮の森

イーオクト株式会社

東京・渋谷区にある明治神宮の森は、約100年前に明治神宮が創建されたときから計画された「永遠の森(杜)」だ。全国から献木された約10万本が植栽されたと言われ、一本一本植えて造り上げた“人工の森”なのだ。

当時の林学者たちによって、50年後、100年後、150年後にどのような森になっているかを予想しながら綿密に計画が立てられていたことが資料として残っている。

そうした先人たちの知恵と努力、そして100年という月日が育んだ大きな森を歩き、森を知る・語る・考えるワークショップが開催される。

イーオクト株式会社

案内人は、1年を通じて、日本中の森を歩き続け、森ツアーガイドや森のサロンを開催している「森の案内人」三浦豊氏。午前中は森歩きを行い、その後はエコンフォートハウスのショップに移動して、疲れた体を休めながらお弁当を食べる。

午後は、「100年」をキーワードに森にまつわる話を三浦氏から聞きながら、いま世界の森で起きている問題や課題にふれ、未来を考えていく交流会が開かれる。

イベント詳細

日時:5月14日(土)9:00〜16:00 ※雨天決行
参加費:6000円/人
募集人数:20名
申込締切り:5月9日(月)

お問い合わせ先/イーオクト株式会社(エコンフォートハウス)
https://www.ecomfort.jp/item/WS20220514.html

【関連記事】

おすすめの記事