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篠井英介が4回目のブランチ役に挑む、舞台『欲望という名の電車』 東京での追加公演が決定

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舞台『欲望という名の電車』(左から)坂本慶介、篠井英介、田中哲司、松岡依都美

2026年3月・4月に東京と大阪で上演される、篠井英介出演の舞台『欲望という名の電車』。この度、東京での追加公演が決定した。

20世紀アメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズの傑作『欲望という名の電車』は、没落した名家出身のブランチ・デュボアが、欲望と現実の狭間で悲劇的な末路を迎える物語。1947年のブロードウェイ初演からセンセーショナルを与え、現在も舞台・映画・歌劇・バレエ・TVドラマと様々な形で表現されている。日本で34年にわたり約600回演じ続けてきた杉村春子のブランチ役を観て本能的に感銘を受けた篠井英介にとって『欲望という名の電車』は何ものにも代えがたい、人生を賭けて挑み続けるライフワークとなる愛すべき作品。
2001年、2003年、2007年と今まで3回演じてきたが、世界でも女方でブランチ・デュボアを演じているのは篠井英介しかおらず、今回は19年ぶり4回目のブランチ役に挑む。

本作は1月のチケット発売で早々に完売となったが、好評につき、東京公演の3月14日(土)18:00の回で急遽追加公演が決定した。

主人公・ブランチ役の篠井英介はじめ、ブランチの妹の夫 スタンリー・コワルスキー役に田中哲司、ブランチの妹 ステラ・コワルスキー役に松岡依都美、スタンリーの同僚 ハロルド・ミッチェル(ミッチ)役に坂本慶介。さらに宍戸美和公、森下 創、ぎたろー、平井珠生、松雪大知、吉田 能といった実力派が脇を固め、迫真の演技が舞台上でぶつかり合う。そして今回は翻訳を演出のG2自身が担当し、現代の私たちにも共感しやすい言葉で紡がれる。

なお、追加公演のチケット発売は、2月22日(日)10:00開始となる。

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