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難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!…「彌猴桃」はキウイ。では「果物時計草」は…?

ランキングー!

難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!<難読シリーズ>

普段、ひらがなやカタカナで表記される食べ物って、漢字で書くと見たこともないような文字が使われていることが時々ありますよね。そこで今回は、難しい漢字の食べ物名について調べてみました。ぜひご覧ください!
1位に輝いたのは…!

【難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!<難読シリーズ>】

第1位 果物時計草(パッションフルーツ)
第2位 彌猴桃(キウイ)
第3位 芽花椰菜(ブロッコリー)
(4位~20位は『ランキングー!』サイトに掲載中)


食べ物随一のキラキラネーム!第1位は果物時計草(パッションフルーツ)!

<投票者のコメント>
「果物の時計の草。なるほど、わからん」
「音を当てたのか、意味を当てたのかさっぱり」
「どうやったら読めんねん?せめて『情熱果物』にしてくれや」

難読ネームの多い南国エキゾチックフルーツ界の中でも、最強候補!「果物時計草と書いてパッションフルーツ」…、うーん、なかなかのキラキラネームです!と言いつつ、理由はシンプル。パッションフルーツの和名が「くだものとけいそう」だからです。トケイソウ(時計草)科の植物で果物を実らせるから「果物時計草」なんですって。ちなみに時計草の英訳がパッションフラワー、その果実ということでパッションフルーツだそうです。読み方としては難しい漢字ですが、語源をたどると理解しやすいですね。


ニュージーランドじゃなくて中国です!第2位は彌猴桃(キウイ)!

<投票者のコメント>
「かろうじて桃が読めるがあと二つの字は全くわからないから」
「うっすらと想像でき…ない」
「漢和辞典で調べるときは、最初の1字はまず、弓偏で2字目は獣編で調べるんかい?ああ~~しんど!!」

今回のランキングで最も見覚えのない難しい漢字かも知れないですね。「彌猴」は中国語でアカゲザルのこと。この猿の好きな食べ物から由来しているそうです。キウイフルーツってニュージランド名産でコロンとかわいい鳥の名前に由来しているとお思いの方が大半のはず。でも実は中国南方原産で、それをニュージーランドの方が持ち帰って栽培が始まったとのこと。だから鳥じゃなくて猿が先でした!


無理に漢字表記しなくてもいいのに!第3位は芽花椰菜(ブロッコリー)!

<投票者のコメント>
「とても濁音にならない漢字」
「初めて知って感動しましたーー!!!」
「誰が考えたんだろうね。逆立ちしても読めないな」

そもそもブロッコリーに漢字表記があると思えないのですが、ちゃんとあるんですね、無理しなくてもいいのに…。調べてみると、ブロッコリーの和名「めはなやさい」に、この難しい漢字が当てはめられたようです。芽が集まって花のようになっている食べ物なので感覚的には納得。ただ「椰」という漢字、これは椰子の木を表す文字なので、なぜブロッコリーに使われているのか、謎は残ります…。


4位から20位には他にも「鳳梨」や、「鹿尾菜」、「竜髭菜」などがランクイン!身近なあの果物、あの野菜がこんな漢字だとは…、あなたは知っていましたか?

以上、10~60代の男女(性別回答しないを含む)14315名が選んだ「難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!<難読シリーズ>」でした。

4位以下のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)14315人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。

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