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【子供用長靴】キッズにおすすめの人気ブランドはコレ!現役ママが選ぶおしゃれで履きやすいレインブーツ15選(2021年最新版)

特選街web

Getty Images

新年度の準備で忘れがちな長靴(レインブーツ)。久しぶりに雨が降り、外出しようとすると、長靴のサイズが小さくなっていて履けない!という経験をしたママも多いのではないか。幼い子供にとって長靴は、水たまりをバシャバシャ歩いたり、自分の力で簡単に履ける特別な靴。機能的であるのはもちろん、おしゃれで目立つ長靴を選びたい。そこで現役ママに人気の長靴を調査。筆者の周囲でも選ばれているブランドの中から、スタンプル、無印良品、クロックス、イフミー、ムーンスターなど15ブランドを紹介する。【2021年5月10日更新】

子どもの長靴の選び方

子どもの長靴は、出番が多い

大人にとっての長靴は、雨がたくさん降っている時だけに登場するもの。しかし、子どもにとってはそうではない。雨の日はもちろん、雨が降った後の水たまりがある日、雪の日、霜が降りて土がぬかるんでいる日、幼稚園や保育園での水遊びや芋ほりの日。筆者の子どもは2歳頃、長靴が大好きで、天気に関係なく、毎日履いて出かける時期が数か月続いた。そのため、子どもの月齢や、快適性も重視して商品を検討したい。

サイズは大きすぎず

足のサイズのプラス1cmが目安

足のサイズより、1cm程度大きめのサイズがおすすめだ。
スニーカーが0.5cm程度大きめを選ぶのに対して、それよりも1段階大きいサイズが良い。あまり履かないから大きめを買いたい気持ちにもなるが、それ以上大きい長靴は、子供にとっては、歩きにくく危険だ。

特に、1歳児には、プラス1cmでも大き過ぎるかもしれない。筆者の子どもが1才の時は、せっかく長靴を履いても、すぐに足がスポッと抜けてしまい、気づけば裸足で歩いている場面が何度もあった。結局サイズダウンして買いなおし、スニーカーと同じサイズの長靴を履いていた。あまりにブカブカしていたら、中敷き(インソール)で調整できる、ということも覚えておきたい。

年齢によって変えたい丈

活発な3歳以上は、ミドル丈がおすすめ

長靴の丈も重要で、足首の上までのショートブーツだと、着脱しやすいというメリットがある一方、水たまりに入れば、靴下までビショビショに濡れてしまう。ひざ下までのロング丈だと、幼児では一人での着脱が難しく、長靴自体も重い場合があるので、購入する際は店舗やお友達に借りて試し履きをおすすめしたい。

スタンプル

年代に合わせた機能

筆者のママ友達の中で使用率が最も高い「スタンプル」。
人気の秘密は、柔らかくしなやかなゴムを採用した履き心地と、全12色と豊富なカラーバリエーション。小さな子どもが履く13cm~15cmのショート丈のつま先は丸みがあり、つまずきにくい形状になっている。動きが活発になる子どもが履く16cm~20cmの靴底には、より滑りにくい加工がされている。年齢を考えた機能が嬉しい。一度履いたらリピート率が高い長靴だ。

筆者の1歳の子どもが履く13cmショート丈

クッカヒッポ

トータルコーディネートが楽しめる

kukka hippoのキッズレインブーツ【おうち】 www.linedrops.jp

大人が見ても上品でカワイイ絵柄が大人気のブランド。レインブーツ、傘、レインコート、プレイウェアと、雨の日に全身コーディネートが楽しめる。長靴の左右を間違えないように履くために、履き口には外から見てもわかりやすい色違いのタブ付き。中敷きにも左右違いの印刷がされている配慮が嬉しい。サイズは、S(15cm)・M(17cm)・L(19cm)の3通りで展開。

ムーンスター

滑り止めソールが好評

MOONSTAR「MS RB C65」サックス www.moonstar.co.jp

1873年に足袋作りから創業したムーンスター。子どもから大人用まで、日本製の靴メーカーとして、知名度を確立している。独自に開発した新防滑ソール「エバックスN」と、取り外して洗濯できる「洗えるインソール」を採用したレインブーツは、機能性抜群と筆者のご近所ママたちにも好評だ。

無印良品

すごく軽い!と驚きの口コミ

軽量レインブーツ(キッズ) キッズ17~18cm・ネイビー www.muji.com

前後に反射材がついているため、安全により配慮されている長靴。はき口の前後に高低差がつけてあり、子どもが足を入れやすい工夫がされている。色は、ネイビーとイエローに加えて、新たにグリーンが追加。どの色も、男女問わず選べる、優しい色合いだ。サイズ表記が、17~18cm、19~20cmの2通りとなっており、中敷きを外すことで長い期間使用できるように、製造段階から配慮されている。

キッズアップテンポ

全20種類の豊富なデザイン

kids up tempo キッズ レインブーツ www.amazon.co.jp

2021年は、新色ピスタチオとパープルの2色が仲間入りして、全20タイプから選べるようになった。どのデザインにも、外側にベルトがついており、左右間違わないための目印となる。傷や汚れが付きにくい塩化ビニール素材(PVC素材)は、軽いのもの特徴。売れ筋のスター×ピンクとスター×ネイビーは、傷が目立ちにくくなるようリニューアルされた。15cmから23cmまでとサイズ展開も豊富。

クロックス

乾きやすく汚れにくい

クロックバンド レイン ブーツ キッズ www.crocs.co.jp

クロックスの大人気モデル、クロックバンドの新しいレインブーツが登場。17.5cmサイズの重さはわずか143g。かかとのロゴ部分は、反射板なので、夜道には強い味方。すぐに乾くので、新聞紙を靴の中に入れたり、ドライヤーで長靴を乾かすママの手間も不要!雨が続く梅雨の時期にも、湿っぽい長靴を履いて出かけなくてよいのが嬉しい。

アサヒ

日本人の足型に合わせた設計

アサヒR304 イエロー www.asahi-netshop.com

「歩くことは生きること」をモットーに、1892年に創業された老舗靴メーカーが作る長靴。
日本人の足型に合わせて、あえてつま先を左右非対称にすることで、靴の中で自然に指を動かすことができる。種類豊富な上履きと一緒に、長靴も購入しているというファンも。国内工場(福岡県久留米市)で徹底的な管理のもと製造している確かな品質の日本製。

こどもビームス

レインコート、傘とお揃いコーデOK

こども ビームス / レイン ブーツ (13~19cm) www.beams.co.jp

値段もオシャレも妥協したくない!というこだわり派ママにおすすめしたい「こどもビームス」。
足口の白いラインと側面の”b”のロゴが遠目でも目立つアクセントになり、どの色も発色がきれい。同じ”b”のロゴがついた、レインコートと傘もあるため、揃えると、オシャレ度抜群。ママ友にも注目されそうだ。

キャサリンコテージ

子供フォーマル専門店

サイドリボンレインブーツ www.catherine-store.com

入学式や卒園式などに必要なフォーマル服を安価で豊富に取り揃えている人気店。立体的で大きなリボンに輝く一粒のラインストーンに、女の子のテンションはUPすること間違いなし。雨の日のお出かけが待ち遠しくなる。透明の塩化ビニールコーティングがしてあるので、汚れは簡単に洗い流せる。

ミキハウス ホットビスケッツ

総柄プリントがキュート

働く車&リボン レインブーツ(長靴) www.mikihouse.jp

ホットビスケッツのキャラクター、働く車とビーンズくん、リボンキャビットちゃんがとても可愛いレインブーツ。
男の子が大好きな車、女の子が大好きなリボンやウサギと、子供心を見事にとらえたプリントは、さすがミキハウス。ソールの凸凹もしっかりしており、滑りにくい。

ピープ ズーム

モノトーンのドット柄とボーダー柄

1132 Rain Boots peep.shop-pro.jp

1990年神戸で誕生したブランド。柔らかい天然ゴムを使用し、クッション性のあるインソールで軽く履き心地が良い。注目は、黒と白の大きめのドット柄とボーダー柄。どんな洋服にも大人っぽくコーディネートしやすい。公式ショップでは2021年5月11日まで、16cmまでのベビーライン限定で【おうちで試着キャンペーン】を行うなど、コロナ禍でも買い物しやすいオンラインショッピングに取り組んでいる。

ベルグステイン

オランダ発 パステルカラー4色が追加

ベルグステイン「パステルカラー 子供用レインブーツ」 item.rakuten.co.jp

オランダではキッズ用レインブーツの定番品。スロバキアの工場で職人が1点1点手作業で生産し、歴史あるヨーロッパ生産にこだわっている。柔らかいラバー素材なので、履き心地は抜群。かかとには、車や自転車から認識しやすい反射板(リフレクター)がついている。パステルカラー4色が新たに加わった。

ハンター

英国王室もご愛用

オリジナル キッズファースト クラシック ブーツ: ブルー スプルース www.hunterboots.com

1856年にスコットランドで創業された英国を代表するブランドHUNTER(ハンター)。おしゃれママ自身が履く長靴としても人気。
子供とお揃いの長靴ともなれば、親子ともテンションが上がって雨の日のお出かけができること間違いなし。しっかりとした作りで、機能性は抜群。足のサイズの成長がゆるやかになる小学生になったら、親子お揃いコーデしてみてはいかがだろうか。

ボストアール

見たことがない!デザイン長靴

BOST★R レインブーツ item.rakuten.co.jp

絶対にお友達とかぶりたくない!という目立ちたがり屋の子供には、靴紐シューズ風レインブーツがおすすめ。
靴紐部分の穴は長靴の外側についているため、雨が中に入ってくる心配は無用。別売で結ばないシリコン靴紐もあるので、こちらに代えれば、紐が濡れて乾かないのでは、という懸念も払しょくされる。

イフミー

子供靴専門メーカー

80-0819 RAINBOOTS ifme.jp

子供の健康を考えた子供靴専門メーカー「IFME」が販売する、筒丈がやや長めの長靴。膝下までしっかりサポートがあるが、幅広のために着脱は簡単。はき口をしっかり絞れば、傘を持って水たまり遊びを楽しむ元気な男の子にぴったり。
早稲田大学スポーツ科学学術院といっしょに研究開発を進めた技術が、長靴にも活かされている。

まとめ

安全第一で子供のお気に入りの一足を

長靴の相場は、2000円台から3000円台。値段に大きな差がない分、子供の履き心地を重視して雨の日が待ち遠しくなる一足を選びたい。幼い子供の場合は、自分で感想を言えないので、足を滑らせたり躓く回数が増えていないか、すぐに抱っこをせがむなどして歩くのを嫌がっていないか、などを基準に観察し、その後の長靴選びに活かして欲しい。

◆小嶋彩葉(フリーライター)
医療系広告代理店の勤務を経て、編集兼ライターとして独立。現在は、子育て・旅行・映画関連記事などを中心に執筆活動を行う。また、2児の母として、育児に奮闘中。

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