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働く犬と言えばコレ!『犬の職業』ランキング

わんちゃんホンポ

犬がやっているお仕事といえば?犬好きさんに聞いてみました!

懸命に働くワーキングドッグといわれて一番に思い浮かぶのは?働く犬達の姿を思い浮かべながらランキングをチェックしてください♪

1位 「盲導犬」(39票)

第1位に選ばれたのは、目の不自由な人のパートナーとして活躍する『盲導犬』でした!

補助犬として活躍する犬達のなかでも最も広く知られている存在でもあり、すでにその歴史を80年を超えるとされています。

日本国内で盲導犬として活躍する犬達の殆どはラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバー、ラブラドールとゴールデンのミックスですが、海外においてはドーベルマンやスタンダードプードルなど、様々な犬種も活躍しています♪

2位 「警察犬」(32票)

第2位には、ハンドラーと共に事件解決に向けて捜査を行う『警察犬』がランクイン!

足跡やニオイを辿り犯人を追跡したり行方不明者を捜索したりするだけでなく、犯人の逃走を防止するなど多くの役割を担います。

犬種としてはジャーマン・シェパードを筆頭にドーベルマンやラブラドールレトリバー、テリア犬種など様々な犬種が警察犬として活躍しています!

3位 「麻薬探知犬」(8票)

第3位は、麻薬類の輸入を防止するため税関に配置される『麻薬探知犬』!

主にジャーマン・シェパード、ラブラドールレトリバーなどの犬種が活躍しており、2020年にはベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノアが麻薬探知犬に初の仲間入りを果たしたことが話題となりました。

同様に空港内で鋭い嗅覚を用いて働く犬には『検疫探知犬』が存在し、主にセントハウンドとして長い歴史を持つビーグルが活躍しています!

4位 「セラピー犬」(7票)

第4位には身体と心のケアを担う『セラピードッグ』がランクイン。

高齢者をはじめ、障害や病気によって身体はもちろん心のケアが必要となる人々に寄り添い、リハビリテーションをサポートします。その活躍の場は年々広がっており、世界中で注目されているワーキングドッグでもあります。

小型犬〜大型犬、その血統や犬種も問わず、多くの保護犬達も活躍しています!

5位 「災害救助犬」(5票)

第5位は災害時などに行方不明者の捜索を行う『災害救助犬』!

地震や土砂崩れによって瓦礫の下敷きになっている人を主に優れた嗅覚をもって救助へと導く役割を担います。

活躍する犬種は様々で、ワーキングドッグとして活躍するジャーマン・シェパードやラブラドールレトリバーの他にも小型犬のチワワや保健所から保護された元野犬、保護犬などの存在もあります!

6位 「そり犬」(4票)

第6位には、陸上車両をハーネスで引っ張る『そり犬』がランクイン!

いわゆる『犬ぞり』のことですね。主に雪上で用いられた移動手段であり、現代においては犬ぞり体験ツアーなるものの存在も!

アラスカン・マラミュート、ニューファンドランド、シベリアン・ハスキーの他にもがっしりとした骨格を持つ雑種犬やウルフドッグなどもそり犬として活躍しています!

6位 「牧羊犬・牧畜犬」(4票)

第7位には古い歴史を持つ『牧羊犬・牧畜犬』がランクインすることとなりました!

主に家畜の群れを誘導、保護する役割を担います。現代においては、その能力を競い合う競技の存在も。

ウェルシュ・コーギーやオーストラリアン・シェパード、オールド・イングリッシュ・シープドッグ、コリー種などが活躍しています!

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