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アンジャッシュ児嶋、渡部復帰をいじられ“ガチ”でネタを使う羽目に「本当にネット見ろ」

Techinsight

これまで渡部のネタ「ネット見ろ!」を使ってきた児嶋だったが…

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、不倫騒動による自粛期間を経て2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)でおよそ1年8か月ぶりに復帰した。児嶋一哉が27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演すると、冠番組でのコンビ復活について話した。ところがゲストのなかに雅楽師・東儀秀樹がいたことから思わぬ展開となり、児嶋が恐縮する一幕があった。

松本人志が新型コロナウイルスに感染して療養中だったため、松本の定位置である東野幸治の隣にはゲストコメンテーターの児嶋一哉が座り、その横に東儀秀樹が座っていた。

テレビをほとんど見ないという東儀は、オープニングトークで「アンジャッシュの渡部建が謹慎した」ことについて「全然知りません。なんですかそれっていう感じでした」と明かしており、2、3日ほど前にようやく小耳に挟んだ程度らしい。東野が児嶋に説明するよう促すが「いいわもう!」と乗り気ではない。一方、ゲストの元NHKアナウンサー・神田愛花は雅楽師の東儀がどのような意見を持つのか興味津々のようだ。東儀に向けて「たとえば、ご結婚されてお子さんがいらっしゃる男性が…」と話し始めたところ、「多目的おトイレを使って別の女性と…」のくだりで東儀が「多目的トイレだったの?」と食いついた。

我慢ならず、「もういいよ! 丁寧に言わなくて!」と児嶋。やたら接頭辞の「ご」や「お」を付ける話し方にイライラしたようである。さらにアクリル板を隔てて東儀に「もうそれは、本当にネット見ろ」とキレ気味に訴えてしまい、慌てて「ネット見ろです」、「ネット見てください」と言い直していた。

「ネット見ろ」とは、渡部建が女優の佐々木希と結婚前に交際をスクープされたためバラエティ番組で「何かあったの?」といじられて「ネット見ろ!」と切り返していた持ちネタだ。前回の『ワイドナショー』で渡部復帰が話題になった時はタレントのヒロミが、もし渡部を「お前、なんかやったの?」といじって「ネット見ろ!」とツッコまれたら「ちょっとイラっとくるな」とこぼして笑いを誘った。

児嶋はこれまでもTwitterで、2020年6月に『白黒アンジャッシュ』の出演が告知されたドランクドラゴン・塚地武雅から「何かあったんですかね? そういえば児嶋さんしかいなかったなぁ…」といじられて「あったわ! ネット見ろ!」と返したことがある。さらに翌7月にもウォーターサーバーの新CM発表会で、渡部の騒動を報道陣にいじられて「ネット見ろ!」と発言していた。しかしそれらは渡部の持ちネタを使って“コンビ愛”をうかがわせたわけで、このたびは東儀に思わず「本当にネット見ろ」と言い放ってしまい、MCの東野から「見てくださいでしょ」と窘められていた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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