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愛犬が外でしか『おしっこ』をしない!室内で排泄させるための3つの方法

わんちゃんホンポ

️犬が外で排泄する理由

「外でしかおしっこしない犬」に頭を悩ませている飼い主の皆さん、まず、犬が外で排泄する理由から考えてみませんか?

✔草や土の感触が好き
✔習慣化している
✔マーキング

トイレマナーは年々変わってきていて、室内での排泄が推奨されています。また、老犬になって足腰が弱まると散歩が難しくなったり、膀胱の筋力低下で頻尿になったりします。

周囲に住む人のため、将来の犬のために、トイレトレーニングが必要となるのです。

️外でしか排泄しないと…こんな困りごとが!

家にいると我慢する癖がつく

外での排泄が当たり前になっていると、散歩に行くまでトイレを我慢してしまう癖がつきます。

犬は長時間おしっこを我慢できると言われていますが、ウイルスや細菌が体内に留まることとなり、膀胱炎や尿路結石を引き起こす原因になります。

悪天候でも外に行かなくてはならない

悪天候の日に外に出ると、体が濡れて風邪をひいたり、物が飛んできて怪我をする危険があります。

しかし、室内で排泄しないのであれば、暴風や大雨で天気が悪かったとしても、犬を外へ連れ出す方法を考えざるを得ないと言えます。

体調の変化に気付きにくい

おしっこの色や回数は、犬の健康状態を知らせる判断材料の1つです。外では分かりずらいですが、室内であればしっかり観察できます。

一般的なおしっこの色は、薄めの黄色と言われています。オレンジに近い色やピンク色のおしっこの場合は、病院で検査を受けてください。

️室内で排泄させるトイレトレーニング

1.トイレは静かな場所に設置

排泄中の犬は無防備になるため、静かで落ち着ける場所がトイレの場所として適しています。

日当たりが良い場所や騒がしい場所、ドア・窓に近いところは避けましょう。

2.タイミングを知り、トイレに誘導

寝起きや食後は、犬がトイレをしやすいタイミングです。ソワソワして部屋の隅っこに行ったら、トイレの場所を探しています。タイミングを見極めて、失敗する前にトイレに誘導しましょう。

3.成功したら褒める

上手に排泄できたら、すぐに褒めてあげてください。繰り返し教えることで、「ここでトイレをすると褒めてもらえる」と学習するようになります。

時間を空けずに褒めること、高い声で褒めることを意識しましょう。

️室内用 犬のトイレの種類

フラットタイプ

ペットシーツの交換が容易にでき、掃除が簡単で使いやすい「フラットタイプ」。手頃な価格で販売されていて、シンプルな構造になっています。

年齢や性別問わず、どんな犬でも使用できます。

L字型

片足を上げて排泄するオス犬には、「L字型」のトイレが便利です。底面と側面のトイレ枠にペットシーツを固定して使います。使わないときに折りたためると、コンパクトで持ち運びしやすいです。

壁付き型

「壁付き型」は、3方向に壁が付いたトイレです。

プライバシーが守られるので、周りを気にする恥ずかしがり屋の犬向きと言えるでしょう。掃除は一手間かかりますが、おしっこの飛び散りを防いでくれるメリットがあります。

️まとめ

犬のトイレトレーニングは、最短でも2〜3週間程度かかります。間違った場所は、消臭スプレーでしっかり消臭しましょう。

失敗しても焦らず、根気強く続けてみてくださいね!

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