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Uターン夫婦の愛が詰まった1日30食限定の絶品島グルメ「こだわりの爆盛り海鮮丼」 尾道市

ひろしまリード

六大陸ランチ  1,840円

広島県内にある、絶品グルメがいただける「ポツンと一軒グルメ」を求めて、尾道市因島重井町を調査しました。しまなみ海道の北側、サイクリストが行き交う道沿いにある「六大陸」。2020年に、因島フラワーセンターのすぐ目の前にオープンしました。

六大陸

切り盛りするのは、島へUターンした村上さん夫婦。夫の浩二さんは因島出身で、妻の久美子さんは京都出身。浩二さんが京都で和食の勉強をしているときに知りあい、京都で結婚しました。

村上さん夫妻

将来は自分のお店を持ちたいと思っていたところ、お父さんから、「因島に良い場所があるから帰って来てやってみないか」と言われ、生まれ育った島へUターン。元々、除虫菊畑だったところを、浩二さんの父が知人から譲り受け、息子に提供。荒れた畑の整備からはじめ、お店の骨組みは大工さんに頼み、内装などは全て夫婦2人でDIYしました。

古いアメリカの山小屋と西部劇時代くらいをイメージしたお店で、木のぬくもりを感じることのできるオシャレな店内にはテーブル席とカウンター席があり海も見えるんです。さらに潮風が吹き抜けるテラス席もあります。店名の六大陸は、しまなみ海道の6つの島と世界の六大陸をかけてつけたんだそうです。

店内

こちらでは、潮風を受けて育ったミネラルたっぷりの新鮮野菜にこだわりの魚をふんだんに使った「六大陸ランチ」がいただけます。しかもメインは、とことん魚にこだわった豪快な海鮮丼!鮮魚店を営むお父さんの背中を見て育った浩二さん、お父さんから受け継いだ魚へのこだわりを料理に込めています。

六大陸ランチ  1840円 ※1日限定30食

以前はお父さんのところから魚を仕入れていたそうですが、高齢になり頼り切るのは大変だと思い仕入れ先を変更。漁師が船の上で「神経締め」をした魚を仕入れています。神経締めとは、魚の背骨近くを通っている神経に、ワイヤーなどを通し神経を壊し、魚の鮮度と美味しさを保つために行う方法なんです。神経締めした魚は、死後硬直からうまみ成分が出るのが2~3日後。このタイミングが一番最高に美味しいんだそうです。

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そんなこだわりの魚を使ったミニ海鮮丼は、お刺身が器からこぼれおちそうなくらいたっぷり乗った豪快な丼。魚は、タイ・ハマチ・イカなど旬のものを使います。今の時期は天然ハマチと、イサキ科で高級魚のひとつである天然コロダイを贅沢に使っています。3日間熟成された魚は味がギュッと凝縮されていて、噛めば噛むほどうま味が口の中に広がります。

ミニ海鮮丼(天然ハマチ・天然コロダイ)

野菜は、島で野菜作りを続けている「宝の山ファーム」のものを使っています。ズッキーニは、穴子で巻いて蒸し焼きに。自家製ポン酢でいただきます。この「六大陸ランチ」は1日限定30食。こだわりの絶品ランチです。この他にも、洋食など他のメニューも豊富にそろっています。

穴子と夏野菜のレモン蒸し

瀬戸内の絶景と美味しいグルメ、そして夫婦の愛情がたっぷり詰まった美味しい料理が島を訪れる方をもてなしてくれます。ぜひ、豪快な海鮮丼を味わってみてください。

・六大陸

尾道市因島重井町989

電話:0845-25-1525

営業時間:午前11時~ 午後5時(午後5時以降 要予約)

 定休日:火曜 / 第2・第4水曜

 六大陸ランチ(海鮮丼) 1日限定30食 ※他のメニューもあります

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年7月1日 放送)

ひろしまリード編集部

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