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日向坂46・富田鈴花、「ラヴィット!」最後の出演で涙

ナリナリドットコム

アイドルグループ・日向坂46の富田鈴花(21歳)が、6月29日に放送されたバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演。4・5・6月のラヴィット!ファミリー水曜担当として最後の出演で涙を流した。

富田は4・5・6月のラヴィット!ファミリー水曜担当として、モノボケや楽器の演奏など様々な形で番組を盛り上げ、試食の際には「デリシャすーじー」というキラーワードを編み出し、十二単を着て話題になったほか、さらば青春の光・森田哲矢とは番組内でガンガンにやり合い、森田とスカイダイビングロケを一緒にやるという確約を得るなど活躍を見せた。

番組の最後にMCの麒麟・川島明が「3か月間『ラヴィット!』を盛り上げてくれましたすーじーが今日で最後の出演となってしまいます」と富田に話を振ると、富田は涙を流しながら「3か月間、本当にありがとうございました。私にとってこの水曜日の『ラヴィット!』がおうちみたいな感覚で、落ち込んだこととかがあっても、毎週水曜日あるから頑張ろうって思ってる空間だったので、すごい卒業するのが悲しいんですけど、またスカイダイビングに行きます!」と、番組への愛情と共に、森田とのスカイダイビングロケを再度念押し。

富田の言葉に森田は「言うな!言うな!とっとと卒業してくれ!頼むわ!」と声を上げたが、川島は「いつでもスタジオに遊びに来て下さい。大きなロケも待ってる」とスカイダイビングロケの実現に圧力を掛け、森田は「やめてくれよ、2度とこの番組に関わらないでくれ!」と嘆いた。

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