Yahoo! JAPAN

天真爛漫、自由気ままに過ごす子猫さん、まさかの柴犬の上を横断中…もはや悟りの境地のような柴犬の心がエライ。【動画】

柴犬ライフ

今回は、とっても優しい性格の柴犬と、自由気ままな子猫のやりとりをご紹介。子猫は本当にマイペースで、柴犬がどんなに煙たそうにしていたところでお構い無し。もちろんですよね、子どもですから。終始、そんな『受け入れ態勢』をとる柴犬ですが、どうしても譲れないポイントがあったようですよ。

子猫が元気すぎてついていけない…

柴犬ゾロは2017年生まれの男の子。このおうちでは子猫のノアも一緒に暮らしているのですが、3歳年下の2020年生まれ。

と言うことで、まだまだ元気でやんちゃなノアにやられっぱなし。

この日もゾロにかまってほしかったのか、座っている真横でぴょんぴょん跳ねながら「遊ぼ!」と猛アピール中。

(ゴロンゴローン!!)

出典:YouTube(ノアとゾロ)

きっとこの光景でお分かりでしょう。

そう、ゾロは一切乗り気ではないのです。

もはや「ついていけない…」とばかりにモヤモヤしているよう。

その後もしばらくまとわりつかれていたゾロですが、疲れてしまったのか結局部屋をあとにしてしまうのでした。

しかし、怒らず騒がずなところは、ゾロの優しさが溢れているようです。

しっぽだけは勘弁してよ…

別の日。この日もノアはゾロと遊びたいのか必死になっている様子。

そしてこの時はゾロのしっぽが気になるようで、抱きついて遊んでいました。

出典:YouTube(ノアとゾロ)

しかし、この日のゾロはちょっと違います。

「しっぽだけはやめてよね」とばかりに、我慢をせず立ち上がってスタスタ。

その場から去り、お部屋の隅っこへ移動してしまったのです。

穏やかな性格から強く言えないのでしょうが、そんなところがゾロの心の広さを物語っていますよね。

自分よりも若い相手には、受け入れモードでいてあげるゾロ。

みんなその優しさをちゃんとわかっているからね!

ノアとゾロを人間にすると30歳くらいは差がありそうなのですが、どうしてもノアに押されっぱなしになってしまうゾロ。

ノアが大人になった時のふたりの姿も、また見てみたいものですね。

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

自分の頭の上で寝落ちしそうな猫。それを悟ってか微動だにせず、寝かせてあげる心優しい柴犬にキュンだよ…【動画】

【関連記事】

おすすめの記事