日本茶文化に宿る所作と美意識を読み解く 「第147回酒蔵文化道場」 神戸市
6月5日、神戸酒心館(神戸市東灘区)で「第147回酒蔵文化道場」が開催されます。参加費は2,000円で、申込受付中。
題目「煎茶道の世界 ~日本茶から学ぶ人間力~」。講師は公益財団法人小笠原流煎茶道の家元嗣、小笠原秀邦。煎茶道の起源を中国・日本の茶文化の歴史からたどり、文人の精神や和文化の美意識を解説します。煎茶道の作法や所作に込められた意味を探り、日々の稽古を通じて磨かれる観察力・思いやり・自律心などの人間力の涵養にも触れる内容です。
講演後には講師を囲む懇親会(別途6,000円・要予約)が18時頃から20時頃まで予定されており、当日参加は7,000円で受付可能ですが、料理内容が異なる場合があります。懇親会のキャンセルは当日不可です。
会場へのアクセスは阪神石屋川駅から徒歩約15分から20分です。
<記者のひとこと>
日本茶の歴史や作法から心の持ちようまで学べる機会は、日常の忙しさを忘れて自分を見つめ直す時間になりそうです。ゆったりとした時間を過ごしたい方に響く内容です♡
開催日
2026年6月5日(金)
場所
神戸酒心館
(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
時間
16:00~(懇親会は18:00~20:00予定)
料金
2,000円
懇親会 6,000円(要予約)
当日参加 7,000円(料理内容は予約者と異なる場合あり)