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たこ焼き器を使えば簡単!フルーツ飴の作り方

みんなの暮らし日記ONLINE

華やかな見た目と果汁の甘さ、パリパリ食感が楽しいフルーツ飴。たこ焼き器を使えば、ちょっとずつ作れて失敗知らずです。

 こんにちは!sachiです。

 おうちで何しようかな? と考えることが多くなったなぁとしみじみ思う日々。

 たこ焼き器を使って、フルーツ飴を作るのはいかがですか?

 実は、フルーツ飴は簡単なようでちょっぴりコツや見極めが肝心なおやつ。でないと、固まらず水飴っぽくなってしまったり、パリパリというよりザラザラな飴になってしまったり……。

 今回はそんな、あるあるな失敗をなるべくしないようにレシピを工夫してみました!

 ぜひお子さんたちと、おうちで楽しんでもらえたら嬉しいです。

材料 お好きなフルーツ(水分が出にくいもの) 200g前後 グラニュー糖 50g 水 4〜5g

今回はみかん・いちご・ぶどうを使いました たこ焼き器以外に必要な道具 追加用のお水をカップ1杯と小さめのティースプーン クッキングシートとトレー キッチンペーパー つまようじ (フルーツを刺す分だけ) 菜箸 作り方 フルーツの下準備をする。みかんなどは白い筋の部分などを取り、フルーツを洗ってキッチンペーパーで拭いておくなど。
Point:基本は子どもにやってもらいましょう。大人は様子を見ながらヘルプに入ればOK

グラニュー糖に水を4〜5g加えて混ぜ合わせる。目安は「ちょっと湿ってるな」程度。
Point:水を加えすぎると扱いが難しくなるので大人がやってあげると良いでしょう。

たこ焼き機を準備してプレートを加熱し、くぼみの半分より少し少なめに2を入れる。

これくらいでOK 砂糖がゆっくりと溶け出してきますが、全ては溶けません。ティースプーンで水を1~2滴追加します。するとジュワッと音を立てて溶け、全体がぐつぐつとしてきます。
Point:子どもがお手伝いするのは少し難しいところですが、飴ができる重要な工程です。細かい状態の変化を観察できるので、ぜひ「グツグツしてきたね」「湯気が出たよ」などの声かけをすると興味や関心が高まりますよ!

ぶくぶくして少し泡にとろみがつき、うっすらと色がついたら準備OK!

これくらいが目安 好きなフルーツをつまようじに刺して、飴をフルーツにつけていきます。
Point:ぜひ、ここは子供に! やけどに気をつけながらたくさん楽しんでください!

飴を絡めたらクッキングシートの上に乗せて、固まったら完成です。

 一度作り終わって二巡目を作る場合は、キッチンペーパーと菜箸を使ってたこ焼き器のくぼみをぬぐい、また新しいグラニュー糖を入れてください。

よくある失敗例と対策

水飴っぽくなってカチカチにならない!

 水分の蒸発が足りません。手順5でもう少しグツグツとさせて水分を蒸発させましょう。蒸発の目安は、泡にとろみが増し全体が淡く色づく程度です。それまではフルーツを入れたい気持ちをグッと抑えます。

砂糖が結晶化して、ザラザラになった!

 シロップに衝撃や小さな粒(核)が生じると、一度シロップに溶けた砂糖が結晶化して出てきます(再結晶という現象です)。もう一度、ティースプーンで1~2滴、水を垂らして砂糖を溶かし直し、手順の過程を再チャレンジしてみましょう。

 たこ焼き器のくぼみ側面についた粒も核になりやすいので、スプーンの側面などで落として、溶かしましょう。

 たこ焼き器のくぼみが一つひとつ独立しているので慣れるまではいくつかのくぼみでを使えば、一度に大量に作ってしまって失敗! ということにはなりません。

 ちょっと失敗しても、リカバリーできるので、安心して何度もチャレンジしてみてくださいね!

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