レトロガーリー系ブランドのmien(ミエン)・ディレクターHARU、 可愛すぎるガーリーコーデで今後を語る!「仕事を通じて、新しい経験がたくさんできた1年」
10月27日、韓国・江原ランド(カンウォンランド)High1 Resortにてアジア最大の美の祭典「Asia Model Festival 2025」内で
Asia Open Collectionが開催された。
【写真】可愛すぎるガーリーコーデで登場したHARU(全6枚)
レトロガーリー系ブランド・mien(ミエン)のファッションディレクターを
務めるHARUがWWSチャンネルのインタビューに応じ、ブランドを立ち上げた時のことから
コンセプト、今後の目標を語った。
HARU インタビュー:
Q:自己紹介をお願いします。
HARU:ファッションブランド mienのディレクターHARUです。
Q:mienはいつからスタートされたのでしょうか?
HARU:2022年の9月1日からブランドを設立しました。
Q:mienのブランドコンセプトを教えてください
HARU:mienというブランド名が、フランス語で「私の」という意味で、自分らしさを出したいと思ってその名前にしました。そのmienの頭文字「m」をロゴに入れたくて、どうやったらmを可愛くできるかを考えて、ハートっぽくなっています。シズクを入れたという感じです。
Q:このブランドを立ち上げるにあたって影響を受けたヒトやモノはありますか?
HARU:私は昔から洋服が好き。雑誌をいろいろ見ていて、『LARME』(ラルム)がすごく好きです。リボンなど、可愛らしい女の子が着てくれるような洋服を着作りたいなと思っていたので影響を受けました。
Q:ブランドを立ち上げた当初は、Instagramでご自身でモデルをされていたそうですね?
HARU:そうです。洋服作りからモデルまで全部1人でやっていたので、いろいろと苦戦しました。
Q:どんなことが大変でしたか?
HARU:他にスタッフがいないことです。1人でやっているため、時間がなくて。やりたいのにできない!みたいなことは多々あって苦戦しています。
Q:逆に達成したこと、よかったことはどうでしょうか?
HARU:達成感は、ファッションショーですね。モデルさん一人ひとりに服を作って、演出や音楽も考えて...。ひとつのステージが出来上がると、すっごく達成感があります。
Q:現在は韓国など海外でも展開されていますが、今後の目標はありますか?
HARU:今後は韓国でもポップアップをしたいなと思っています。日本以外でもさらに活動できたら嬉しいなと思っています。
Q:プライベートでハマっていることはありますか?
HARU:個人的にハマっていることは、クレヨンで絵を描くことです。描いたものをモチーフに服を作っています。やはり好きなことが仕事になるのかなと。作ることが好きなので、ずっと作っています。
Q:自分自身を動物に例えると何だと思いますか?
HARU:ハムスター。小っちゃくてかわいいけど、元気で楽しく過ごしている感じが自分らしいかなと思います。
Q:行ってみたい国はありますか?
HARU:行ってみたい国はたくさんあるんですけど、パリとロンドン、上海も行きたいです。いろいろな国に行きたいです。
Q:今年を振り返って、どんな年でしたか?
HARU:いろいろな挑戦ができた1年になったと思います。新しい場所でファッションショーも開催できたし、東京で初めてポップアップをしたり。仕事を通じて、新しい経験がたくさんできた1年でした。
Q:最後にメッセージをお願いします
HARU:来年はもっといろいろな人にmienの魅力を知ってもらいたいです。皆さん、自分の好きなことを全力でやって、自分の好きな服を好きなように着てくださいね!