Yahoo! JAPAN

値上がりが気になる「卵」。使用量を抑える“3つの小さな工夫”「マネしたい!」「栄養もキープ」

saita

値上がりが気になる「卵」。使用量を抑える“3つの小さな工夫”「マネしたい!」「栄養もキープ」

節約生活スペシャリストの三木ちなです。値上がりがじわじわと家計に効いてくる「卵」。多くの家庭でよく食べられる食材だからこそ、“買わない”というのは難しいものです。そこで今回は、無理なく卵の使用量を抑えるため、私がやっている「小さな3つの工夫」をご紹介します。

1.オムレツに具をたっぷり入れる

stock.adobe.com

オムレツや卵焼きは、卵を何個も消費するメニューですよね。わが家は5人家族なので、1パックをあっという間に消費してしまいます。
そのため、最近は「具入りオムレツ」を作ることが増えました。玉ねぎやじゃがいも、きのこといった冷蔵庫に残っている野菜などを細かく刻んで入れるだけで、見た目も食べごたえもぐっとアップします。千切りキャベツを混ぜれば、簡単に「お好み焼き風オムレツ」が作れますよ。
卵を節約しつつ、栄養をたっぷり摂れる一品になるのでおすすめです。

2.別の食材で代用する

stock.adobe.com

メニューによっては別の物で代用できます。たとえば、フライの衣付け。私は、卵の代わりに水で溶いた天ぷら粉をバッター液として使っています。天ぷら粉には卵の成分が入っているものもあり、衣はちゃんと付きますし、仕上がりもおいしいです。
ハンバーグのつなぎも、卵を使わず片栗粉や「パン粉+牛乳」で十分まとまります。唐揚げも卵なしで作ると、衣がサクサクになるので家族から好評です。

3.チーズを入れてかさましする

stock.adobe.com

ピザ用チーズは、卵を簡単にかさましできる強い味方です。卵が少なめでも、ピザ用チーズが入るとトロっと伸びてボリュームが出ます。
オムレツやスクランブルエッグに加えるのはもちろん、オムライス用の卵にもおすすめ! 卵を節約できるうえに、コツなしでとろとろの卵が焼けますよ。
「ちょっと卵が足りない……」なんてときに使える裏ワザなので、ぜひピザ用チーズは常備しておいてください。

エッグショックの再来を乗り切ろう

卵の値上がりが続く今、大切なのは「使わない」のではなく「上手に使う」こと。具を増やす、別の食材で代用する、チーズでかさましする。どれも今日からできる小さなことばかりです。家族の満足感を落とさず、気づけば卵の消費もゆるやかに。できることから、取り入れてみてください。

三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【大阪・天王寺】平日限定で食べ放題が1,990円に! 「焼肉倶楽部 天王寺店」の半額キャンペーンがスゴすぎる♡

    anna(アンナ)
  2. 雪の日、お散歩の準備をする大型犬→帽子が見当たらなくて…まさかの『即席防寒スタイル』が可愛すぎると11万再生「味がある」「目がww」

    わんちゃんホンポ
  3. オフィスが1日限定のバーに 「出張バーテンダー」スタート、社内イベントのマンネリ打破

    月刊総務オンライン
  4. 『本当に同じ犬…?』モッコモコの毛を持つ犬→家に迎えたころを見ると…完全に別犬な『衝撃の変貌』に反響「全然違う」「どっちも可愛すぎる」

    わんちゃんホンポ
  5. 料理研究家・桜井奈々、夫不在の夜に作ったメニュー「普段作らないのでここぞと!!」

    Ameba News
  6. はるやまHDの営業赤字が21億円に拡大 疲労回復ウェア「ヨクネル」で巻き返しへ

    セブツー
  7. 藤あや子、ホテルで豪華な和食ディナーを堪能「すべてが繊細で贅沢」

    Ameba News
  8. 北斗晶、アレルギー持ちの愛犬にした対策を報告「歩き方が変になって可愛かった」

    Ameba News
  9. 唯一無二の馬券師・弥永明郎『伝授』第22回 パドックを見ていて「先出しする馬」や「小柄な馬」をどう考えるか?

    ラブすぽ
  10. 小倉優子、美容室でのヘアカットを報告「髪って年齢が出るのでケアを頑張らないと!!」

    Ameba News