KiiiKiii、唯一の100万超えでダントツ首位!26年3月新人K-POPブランド評判 トップ5
3月3日、韓国企業評判研究所より『2026年3月新人K-POPグループブランド評判ランキング』が発表された。
今回のランキングは2月3日から3月3日までのビッグデータ分析をもとに算出され、消費者参加指数やメディア露出量、コミュニケーション量などを総合的に評価した結果である。
中でも注目を集めたのは、唯一ブランド評判指数100万超えを記録し、1位に輝いたKiiiKiii。2位とは40万ポイント以上の大差をつける圧倒的な数値を叩き出した点である。
単なる僅差の首位ではなく、数値面でも話題性でも「ダントツ1位」という表現がふさわしい結果となり、現在の新人市場における存在感を改めて証明した。
そこで本記事では、2026年3月新人K-POPグループブランド評判ランキングのトップ5をご紹介する。(2026年3月3日現在)
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第5位 ALPHA DRIVE ONE
第5位にランクインしたのは、ALPHA DRIVE ONE。今回、ブランド評判指数569,108を記録した。
Mnetのオーディション番組『BOYS ll PLANET』を通じて結成し、今年1月12日に正式デビューを果たした彼らは、デビュー前から高い関心を集めてきた。
同日には1stミニアルバム『EUPHORIA』をリリースし、本格的な活動をスタート。完成度の高いパフォーマンスとビジュアルを武器に、各国からのアプローチも絶えない状況が続いている。
日本でも注目度は高く、有楽町マルイでは現在、DON’T LXXK UPとALPHA DRIVE ONEのコラボフォトブースが展開中。
さらに、3月14日に国立代々木競技場 第一体育館で開催される『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』への出演も決定し、活動領域の拡張が目立つ。
デビューからわずか数カ月で国内外の舞台に立つALPHA DRIVE ONEは、まさに期待の新人と呼ぶにふさわしい存在である。
第4位 CORTIS
第4位は、ブランド評判指数669,353を記録したCORTIS。
彼らは“作詞・作曲・振付・ビデオグラフィーに至るまで、全メンバーが特定のポジションに縛られず共同創作を行うヤング・クリエイター・クルー CORTIS”を掲げ、既存のアイドル像とは一線を画す制作スタイルで注目を集めている。
音楽だけでなくビジュアルやパフォーマンス演出までを自ら手がける総合クリエイティブ体制が、ブランド評価にも直結している点が特徴である。
SNSでの影響力も圧倒的で、去る2月21日には公式Instagram開設からわずか194日でフォロワー1,000万人を突破。新人グループとしては異例のスピードであり、グローバルなファン基盤の拡大を証明する数字となった。
また、音源面でも確かな成果を残している。
1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』は、世界最大級の音楽配信プラットフォームであるSpotifyで累積ストリーミング4億回を突破。2月26日現在で4億回再生を記録し、アルバム発売からわずか5カ月でこの大台に到達した。
創作力・拡散力・実績の三拍子を兼ね備えたCORTISは、新人の枠を超えた存在感を放つ次世代クリエイター集団である。
第3位 Hearts2Hearts
第3位は、ブランド評判指数719,479を記録したHearts2Heartsがランクイン。
2月24日にデビュー1周年を迎えたHearts2Heartsは、この1年で着実に存在感を拡大。節目のタイミングと重なる形で、2月20日にデジタルシングル『RUDE!』をリリースし、改めてグループの現在地を示した。
“新年にも新鮮な期待感をいっぱいに詰め込んだ”と表現される『RUDE!』は、リズミカルなグルーヴと弾けるようなシンセサウンドが特徴のハウスベースのダンス曲。歌詞には、決められたルールに縛られない少女たちのキュートな反抗心が込められており、自由でポジティブなエネルギーを前面に打ち出した一曲となっている。
その勢いはチャートにも直結。3月3日0時には、デビュー以来初めて韓国主要音楽配信サイトMelonの「HOT 100」で1位を記録し、キャリアにおける大きな節目を刻んだ。1周年というタイミングでの快挙は、グループの成長曲線を象徴する結果といえる。
フレッシュさと実績を同時に積み上げているHearts2Heartsは、次世代ガールズグループ戦線の中でも確かな存在感を放つ一組である。
第2位 TWS
第2位にランクインしたのは、TWS。今回、ブランド評判指数805,060を記録した。
2月9日にはデジタルシングル『Performance Film』をリリース。日本デビューシングルの韓国語バージョンとして公開され、澄んだ空気のように染み込む再会のときめきをテーマに掲げた一曲である。
楽曲には、偶然再会した君と僕が、もはやあなたと私ではなく私たちという関係へと踏み出し、新たな始まりをともにしたいと願う想いが込められている。
きらめく高揚感とみずみずしい青春のエネルギーを溶け込ませ、TWSならではの清涼感あふれるサウンドで表現した。
透明感のあるボーカルと軽やかなメロディラインが相まって、聴く者に爽やかな余韻を残す仕上がりとなっており、グローバル展開を視野に入れた活動の広がりも感じさせる。
第1位 KiiiKiii
第1位に輝いたのは、KiiiKiii。今回、ブランド評判指数1,246,411を記録し、唯一100万台を突破する圧倒的な数値で『2026年3月新人K-POPグループブランド評判ランキング』の頂点に立った。
2位との差は40万以上と大きく、名実ともに“ダントツ1位”の存在感を示している。
今年デビュー2年目を迎えたKiiiKiiiは、着実な成長曲線を描きながらキャリアを拡大。1月26日にリリースした2nd EP『Delulu Pack』のタイトル曲「404 (New Era)」は、2月10日22時にデビュー352日目でMelon「TOP100チャート」1位を記録し、翌11日にはデビュー353日目でMelon「デイリーチャート」1位を獲得する快挙を成し遂げた。
音楽性と話題性を同時に高めながら、KiiiKiiiは第2章へと歩みを進めている。
さらに先月24日 午後8時には、Berriz内の公式ファンコミュニティでデビュー1周年記念ライブ『KiiiKiiiトルチャンチ (돌잔치)』を開催。世界中のTiiiKiii(ファン名称)とリアルタイムで交流し、これまでの活動をともに歩んできたファンと直接コミュニケーションを取る特別な時間を共有した。
(ライター/ダンミ ニュース部)