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【2022年】おすすめ敷き布団27選! 選び方のポイントと敷布団の正しい使い方

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【2022年】おすすめ敷き布団27選! 選び方のポイントと敷布団の正しい使い方

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敷布団は、毎日使うものだからこそ自分に合った寝心地のものを選ぶことが大切です。敷布団を新調する際の選び方や、こだわりの素材を使用したおすすめの敷布団を紹介します。快適に使用するためのコツも合わせてチェックしましょう。

敷布団の選び方3ポイント

(出典) pexels.com

布団に入っても寝心地が悪くなかなか寝付けない場合、敷布団が合っていない可能性があります。睡眠の質を高めるためには、自分に合った敷布団を選ぶことが重要です。

敷布団は素材や硬さによって使用感が異なるため、自分がどのような寝心地を好むのか、購入前に検討しておくとよいでしょう。

まずは敷布団の選び方について、三つのポイントを解説します。

1.自分の好みを把握する

人によって体格や理想の寝姿勢は違うため、快適に使える敷布団も異なります。

敷布団の素材には、寝返りを打ちやすい硬めの綿や、柔らかく体を包み込むウレタン、反発力の高い樹脂など、さまざまな特徴のものが販売されています。

どのような寝心地を求めているかに合わせて、敷布団の厚さや硬さ、素材などを確認してから購入するようにしましょう。

また、住んでいる地域の気温や湿度なども考慮すると、1年を通して快適に使用できます。

2.体重に応じた体圧分散

朝起きたときに体に痛みを感じたり、安眠できていないと感じたりする場合は、うまく体圧を分散できていない可能性があります。

寝ているときに体にかかる圧力が偏ることによって、腰や肩などに痛みや違和感が生じるのです。

人は就寝中に寝返りを打つことで、血流が悪くならないよう調整しています。しかし、寝返りの回数が増えると、睡眠の質が低下する恐れもあるため、体圧分散に優れた敷布団を選ぶことが重要なのです。

体圧のかかり方は、体重や体格によって異なります。体重が重い人は圧力がかかりやすいため、体圧分散に優れた7cm以上の厚みがある柔らかめの敷布団が向いているでしょう。

3.消臭抗菌などお手入れのしやすさ

汚れや臭い、雑菌の繁殖を防ぐためには、手入れのしやすい敷布団を選ぶと安心です。

人が就寝中にかく汗の量はコップ1杯分ともいわれており、敷布団は大量の汗を吸収しています。そのため、臭いや雑菌が繁殖する原因になったり、寝汗がこもり湿気でダニやカビが発生したりする恐れがあるのです。

さらに、汚れた敷布団をそのままにしているとアレルギーを引き起こす可能性があるなど、健康にもよくありません。

消臭抗菌効果のある敷布団や、自宅でも洗濯できる敷布団を選ぶと清潔に使用できます。

1年中快適!綿素材のおすすめ敷布団

(出典) pexels.com

昔から使われている綿素材の敷布団は、日本の気候に合った保温性や吸湿性の高さというメリットがあります。打ち直しをすることで長く愛用できる上に、コストパフォーマンスが優れている点も人気です。

丈夫で長持ちする綿素材の敷布団を紹介します。

わたや森「職人手作り敷布団」

わたや森
職人手作り敷布団
実勢価格:2万800円
サイズ(cm):103×200
素材:生地 綿100%・中綿 オーガニックコットン100%

わたや森の『職人手作り敷布団』は、中綿に農薬・化学肥料不使用で育てられたオーガニックコットンを100%使用した敷布団で、肌に優しく安心して使用できます。

わたや森の敷布団は、1点ずつ職人の手によって丁寧に綿入れされているのも特徴です。中央部分を厚みを持つかまぼこ型に仕上げることで、体重がかかってもへたりにくく長持ちします。

ふとん伊月「職人仕立ての和布団」

ふとん伊月
職人仕立ての和布団
実勢価格:1万3800円
サイズ(cm):約100×200
素材:生地 綿100%(サテン地)・中綿 純綿100%

吸水性に優れた純綿素材の敷布団でおすすめしたいのが、ふとん伊月の『職人仕立ての和布団』です。

職人の手作業で作られている昔ながらの敷布団で、しっかりとしたコシのある寝心地が感じられます。

角までしっかり綿が入っていることでズレやへたりを感じにくく、腰部分が厚くなるように作られているため、腰をサポートしたい人にも適した商品です。綿素材の優れた吸水性・吸湿性によって、汗をかきやすい人も快適に使用できます。

河村ふとん店「TSUMIKI FUTON」

河村ふとん店
TSUMIKI FUTON
実勢価格:2万9800円
サイズ(cm):100×210cm
素材:生地 綿100%・中綿 インド綿100%

ポップな色合いがかわいい綿の敷布団です。日本風の和柄などが多い敷布団ですが、TSUMIKI FUTONの敷き布団は、色鮮やかなデザインが目を引きます。

カラフルな見た目に反して製法は伝統的で、職人の手によって作られた高い品質も見逃せないポイントです。

高級インド綿ならではの適度な弾力と、底付きを感じにくいしっかりとした寝心地や暖かさを堪能できます。

冬でも暖かい!羊毛のおすすめ敷布団

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羊毛素材を使用したウールの敷布団は、とにかく暖かさが格別です。天然の羊毛で作られた敷布団は保温性が高く、寒い地域に住んでいる人はもちろん、寒がりな人に向いています。

吸湿性や湿気を逃す放湿性にも優れているため、使い勝手のよい敷布団です。羊毛100%のものや、底付きのしにくい羊毛ブレンドの敷布団を紹介します。

サカイ
フランス羊毛100%敷布団
実勢価格:9218円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 綿100%・中綿 フランス産プレミアムウール100%

ふんわりと柔らかい寝心地の敷布団が欲しい人に向いているのが、サカイの羊毛100%敷布団です。良質なフランス産のプレミアムウールを使用し、軽くて丈夫な敷布団に仕上がっています。

敷布団の中心に固い芯が入っていないため柔らかく、折りたたんで収納する際も便利です。保温性に優れた天然の羊毛素材で暖かく、ふかふかとした感触で包み込まれるように眠れます。

お布団工房「アプロディーテ 日葵」

お布団工房
アプロディーテ 日葵
実勢価格:9800円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 綿100%・中綿 巻き綿(帝人マイティートップ(R)Ⅱ ECO 50%・ウール 50%)・固綿 ポリエステル

お布団工房の『アプロディーテ 日葵』は、抗菌・防ダニ・防臭機能があるマイティトップに、ウールを50%配合した中綿を使用しています。手入れが簡単で清潔に使える敷布団です。

10cmの厚みでマットレスがなくても底付きがしにくく1枚で快適に眠れます。ウールの暖かさと、底付きしないボリューム感の両方が得られるでしょう。

日本ふとん製造協同組合が認めた日本製で、100日間の返品保証が付いている点も安心です。

ロマンス小杉「セットアップシリーズ 合繊/羊毛敷きふとん シングルサイズ」

ロマンス小杉
セットアップシリーズ 合繊/羊毛敷きふとん シングルサイズ
実勢価格:1万6280円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 綿100%、中綿 上層/フランスウール100%・中層/ポリエステル100%・下層/ポリエステル100%

フランス羊毛協会認定の羊毛を使用した、3層構造の敷布団です。

上層には保温・吸放湿に優れたフランスウール、中心層にはポリエステルの硬わたを2.5kg入れているので、羊毛のメリットを最大限に生かしながらもへたりにくい作りです。

極厚11cmのふっくらとした布団なので、床に直置きしても快適に体を休められるでしょう。ロマンス小杉オリジナルの華やかなガーランド柄もポイントです。

昭和西川「羊毛15層敷き布団(シングルロング)」

昭和西川
羊毛15層敷き布団(シングルロング)
実勢価格:3万6300円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 綿(ポリジン加工)100%・中綿 毛100%

耐久性や扱いやすさを重視する人に試してもらいたいのが、昭和西川の『羊毛15層敷き布団』です。

羊毛をシート状にして15枚重ねているため、弾力性に優れた寝心地が得られます。生地に抗菌・防臭機能があるポリジン加工がされているのもうれしいポイントです。

固綿を使用していないため折りたたみやすく、収納時もコンパクトです。ウール素材ならではの吸湿発散性で、冬は暖かく夏は爽やかな使用感で1年中心地よく使用できます。

体圧分散性に優れたウレタンのおすすめ敷布団

(出典) pexels.com

腰痛に悩んでいる人や、布団で寝ると体が痛くなってしまうという人に向いているのが、体圧分散性に優れたウレタンの敷布団です。

ウレタンの敷布団は、体に負担をかけにくく理想的な寝姿勢をキープするのに役立ちます。

弾力性や反発力も自分好みのものを選びやすく、体をサポートする贅沢な寝心地です。人気のウレタン敷布団から、注目の商品を紹介します。

GOKUMIN「プレミアム低反発マットレス」

GOKUMIN
プレミアム低反発マットレス
実勢価格:8980円
サイズ(cm):97×195
素材:生地 高級ニット生地(レーヨン30%・ポリエステル70%)・中綿 新開発低反発ジェルメモリーフォーム

極上の睡眠(極眠)という意味を持つブランドGOKUMINの敷布団は、コストパフォーマンスと体圧分散性に優れた敷布団として使えるマットレスです。

程よい弾力と体に柔らかくフィットする低反発の寝心地が、包み込まれるような上質な睡眠をサポートしてくれます。

ウレタンに特殊なジェル粒子がブレンドされているため、温度変化が少なく熱がこもりにくい快適さがあります。体に合わせて柔らかく沈み込み、全身にかかる圧を均一に分散させてくれる敷布団です。

ショップジャパン「トゥルースリーパー プレミアメルティスト」

ショップジャパン
トゥルースリーパー プレミアメルティスト
実勢価格:5万4780円
サイズ(cm):97×195
素材:本体 ウレタンフォーム、生地 表側/ポリエステル70%・レーヨン30% 側面・裏側/ポリエステル100%

こだわりの寝心地を求める人に人気の『トゥルースリーパー』の中でも、最上位のモデルが『トゥルースリーパー プレミアメルティスト』です。

床に直置きして1枚で敷布団として使えるマットレスで、敷布団の上に重ねても使用できます。

フィット感が高く優れた体圧分散性で、腰や肩にかかる負担を軽減してくれる商品です。柔らかな寝心地の低反発・適度な弾力がある高反発・通気性のよい波形マットレスが3層になっています。

TEMPUR「フトンデラックス」

TEMPUR
フトン デラックス
実勢価格:7万7220円
サイズ(cm):95×195
素材:生地 表側/綿75%・ポリエステル25% 内側/ポリプロピレン90%・ポリエステル10% 底面/ポリエステル100%、中綿 テンピュール素材

上質な寝具で有名なテンピュールの寝心地を布団感覚で使える薄型マットレス『フトンデラックス』は、贅沢な眠りへと導いてくれるアイテムです。

柔らかなテンピュール素材が体にかかる圧力を分散し、1人1人の体温や体重、体型に合った寝姿勢へとサポートしてくれます。

敷布団のように敷いて使えるのはもちろん、7分割できる本体は布団のように折りたたんで収納ができます。

テンピュールの寝心地と、限られた収納スペースにも対応できるコンパクトな薄型は、ワンランク上の敷布団として長く愛用できるマットレスです。

軽量なポリエステルのおすすめ敷布団

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敷布団を快適に使うには、頻繁に干して手入れをすることがコツですが、重い敷布団では重労働になりがちです。そこで検討したいのが、軽量で扱いやすいポリエステル素材を使った敷布団でしょう。

ポリエステル素材の敷布団はとにかく軽く、丸洗いできる商品がほとんどです。手入れの簡単さや扱いやすさに定評がある、ポリエステル素材の敷布団を紹介します。

airweave「エアウィーブ 四季布団」

airweave
エアウィーヴ 四季布団
実勢価格:9万9000円
サイズ(cm):100×195
素材:キルト地 表地/綿100%(パイル部)・ポリエステル100%(グランド部) 中綿・裏地/ポリエステル100%、メッシュ地 表地/ポリエステル55%・綿45% 中綿・裏地/ポリエステル100%、中綿 ポリエーテルエステル系樹脂100%

人気のブランド・エアウィーヴの中でも、1年を通して快適に使えると話題なのが『四季布団』です。畳やフローリングの床に1枚で敷いても寝心地が損なわれず、腰をしっかりとサポートしてくれます。

カバーはリバーシブル仕様で、季節に応じて使い分けられます。夏は通気性のよいメッシュカバーで蒸れを軽減し、冬は暖かいキルト地のカバーで暖かさを逃がしにくいのが特徴です。

中綿やカバーは丸洗いができるため、扱いやすく常に清潔に使える敷布団です。

アイリスオーヤマ「エアリー 敷き布団」

アイリスオーヤマ
エアリー敷き布団
実勢価格:1万9900円
サイズ(cm):100×210
素材:表・裏面/中綿/中袋 ポリエステル100%、中綿 指定外繊維(ポリエーテルエステル系繊維)100%

アイリスオーヤマの『エアリー敷布団』は、通気性に優れた、中綿ごと洗える敷布団です。汚れが気になるときは丸洗いができ、外したカバーは洗濯機で洗えます。

抗菌・防臭効果もあり清潔に使えるだけではなく、メッシュ素材とニット素材に綿を組み合わせたリバーシブルのカバーもポイントです。

寝返りをサポートする高反発なチューブ状の素材を使用し、通気性や寝心地にもこだわっています。

マストバイ「吸湿する1枚で寝られるオールインワン敷布団 カラリフトン」

マストバイ
吸湿する1枚で寝られるオールインワン敷布団 カラリフトン
実勢価格:1万5360円
サイズ(cm):100×200
素材:表地 ポリエステル100%(ピーチスキン加工)・中綿 上部/ポリエステル綿(ポリエステル100%) 芯部/タテ繊維(ポリエステル100%) 底部:除湿シート(ポリエステル100%・シリカゲルB型)

マストバイの『カラリフトン』は、湿気を取るための除湿シートや寝心地をよくするためのマットなどを必要としない、1枚で寝られる敷布団です。吸湿するという名前の通り、寝汗や結露などの湿気を、布団全面で上下から吸い取ります。

敷布団は寝心地を快適にする最上部のポリエステル綿、体を支えてサポートする中間のタテ繊維、最下部の除湿シートという3層構造です。

湿気を吸い取ると青からピンクに変色し、目で見て手入れのタイミングが分かる吸湿センサーが付属しているのも、うれしいポイントです。

エムール「日本製 軽量6つ折り敷き布団」

エムール
日本製 軽量6つ折り敷き布団
実勢価格:5000円
サイズ:100×200
素材:表地 綿100%・中芯 ポリエステル固わた100%・中綿 ポリエステル100%(帝人マイティトップ(R)Ⅱ ECO 50%)

エムールの『軽量6つ折り敷き布団』は、軽量で扱いやすい上に寝心地も追求したコストパフォーマンスに優れた商品です。

6つ折りにたためるコンパクトな敷布団で、一般的な敷布団よりも収納スペースを圧迫しません。

軽くて干しやすく収納場所にも困らない敷布団で、来客用としても重宝します。

高密度な固綿を、帝人のマイティトップ(R)ⅡECOで挟んだサンドイッチ製法で、安定感のある寝心地です。

清潔に使えるおすすめの敷布団

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洗濯可能や抗菌加工が施された敷布団などは、使い勝手がよいと評判です。おねしょの心配がある子どものいる家庭や、汗っかきな人などは汚れを落としやすい敷布団を選ぶとよいでしょう。

丸洗いが可能なものや臭いの付きにくいものなど、清潔に使える敷布団を紹介します。

アイリスオーヤマ「洗える敷布団」

アイリスオーヤマ
洗える敷布団
実勢価格:3281円
サイズ(cm):100×210
素材:ポリエステル100%(巻き綿のみ 帝人マイティトップ(R)Ⅱ)

丸洗いできるリーズナブルな敷布団が欲しいという人におすすめなのが、アイリスプラザの『洗える敷布団』です。コインランドリーで丸洗いできる敷布団で、抗菌・防臭・防ダニ加工が施されているため、清潔に使えます。

布団の中心にへたりにくく床付きを軽減する固綿を使用し、寝心地も妥協していません。中綿に使用されている帝人マイティトップ(R)ⅡECOは防ダニ効果の性能が高いため、洗濯しても効果が続きます。

ナイスデイ「TEIJIN 快適清潔シリーズ 敷き布団」

ナイスデイ
TEIJIN 快適清潔シリーズ 敷き布団
実勢価格:6990円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 ポリエステル100%、中綿 ポリエステル100%(帝人マイティトップ(R)ⅡECO 50%)

日常的に敷布団の汚れが気になるという人に向いているのが、ナイスデイの『TEIJIN 快適清潔シリーズ 敷き布団』です。上部と下部を固綿から取り外して3分割できるため、頻繁に敷布団の表面を洗濯できます。

敷布団についた汚れを気軽に洗える構造で、小さな子どもやペットのいる家庭でも安心して使える敷布団です。急なおねしょなどにも取り外してすぐに対応できるのは、取り外し式ならではの便利な機能でしょう。

また、中綿には帝人マイティトップ(R)ⅡECOを使用しているため、防ダニ効果や抗菌防臭効果も期待できます。

タンスのゲン「三層敷布団」

タンスのゲン
三層敷布団
実勢価格:7999円
サイズ(cm):100×200
素材:生地 ポリエステル100%・巻き綿 ポリエステル綿100%(帝人ウォシュロン(R))・固綿 ポリエステル100%

タンスのゲンの『三層敷布団』は、外生地と固綿を取り外して洗える、着脱式3層敷布団です。固綿の沈み込みを軽減する寝心地のよさと、洗える敷布団の快適さを両立させた商品といえます。

洗濯耐久性に優れた帝人のウォシュロン(R)を使用しているため、へたりにくいのもポイントです。

丸洗いのできる敷布団では寝心地が気になるという人や、重い布団を丸洗いするのは手間がかかると感じている人に最適な敷布団でしょう。

極厚!マットいらずなおすすめ敷布団

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薄手の敷布団を床に敷いて寝るのは、底付き感があって苦手だという方に試して欲しいのが、極厚タイプの敷布団です。

ボリュームタイプでしっかりと体を支えてくれる敷布団は、1枚でリラックスした寝姿勢へと近づけます。

マットレスなどを買い足す必要がなく、コストパフォーマンスに優れた厚手の敷布団を紹介します。

イッティ「雲のやすらぎプレミアム」

イッティ
雲のやすらぎプレミアム
実勢価格:3万9800円
サイズ(cm):100×200
素材:生地 綿100%・中綿 ポリエステル、凹凸ウレタン、高反発ウレタン、ロレーヌダウン(フランス産ウール)

独自の体圧分散製法で「まるで雲の上に寝ているよう」と好評なのが、イッティの『雲のやすらぎプレミアム』です。

独自に開発された高反発のスプリングマットを、厚みのある凸凹アルファマットで挟んだ3層構造の内部が体への負担を和らげてくれます。

腰に負担をかけにくい敷布団として人気があり、体圧分散性に優れているため寝返りを打ちやすいのも特徴です。

内部の3層をフランス産羊毛と、帝人マイティトップ(R)ⅡECOで挟んだ5層構造で、極厚なボリューム感が得られます。

こだわり安眠館「FUKATTO イナズマ 改(シングルロング)」

こだわり安眠館
FUKATTO イナズマ 改(シングルロング)
実勢価格:9980円
サイズ(cm):100×210
素材:生地・巻き綿 ポリエステル100%、中芯・固綿 ウレタンフォーム

イナズマキルト生地がおしゃれな、こだわり安眠館の『FUKATTO イナズマ 改』は、敷布団1枚で寝たい人に便利な商品です。

しっかりと厚みがあるのに軽く価格もリーズナブルなため、寝心地も扱いやすさも重視したい人にぜひ試してもらいたい敷布団といえます。

凹凸ウレタンと固わたを中芯に使用した体圧分散性のある4層式の敷布団で、床に1枚で敷いて寝ても底付きを感じにくい仕様です。

中綿に使用しているポリティは、耐久性と吸汗速乾性に優れた固綿です。体をしっかり支え快適な寝心地をサポートしてくれます。

藤田株式会社「層敷き布団 プレミアム琵琶(シングルロング)」

藤田株式会社
層敷き布団 プレミアム琵琶(シングルロング)
実勢価格:1万2000円
サイズ(cm):100×210
素材:生地 綿100%(SEK仕様)・中綿 東洋紡フィルハーモニー(SEK仕様)・中地 ウレタンフォーム・固綿・備長炭シート

真綿の産地として知られている滋賀県米原市の多和田で、昔から培われてきた技術をもとに作られている敷布団が、藤田株式会社の『層敷き布団 プレミアム琵琶』です。

マットレスのように厚みのある敷布団で、プレミアムな寝心地と高い耐久性を誇ります。

片面には秋冬仕様の備長炭シートが入っているため、遠赤外線放射による温熱効果があり、季節に応じて両面使えるのもポイントです。

中綿には抗菌防臭・防ダニ・吸汗・速乾性に優れた東洋紡のポリエステル綿『フィルハーモニィ』を使用しています。

昭和西川「5層クッション敷きふとん(たっぷりボリューム)」

昭和西川
5層クッション敷きふとん(たっぷりボリューム)
実勢価格:3万800円
サイズ(cm):100×210
素材:表地 綿100% 中綿 ウール100%・ポリエステル固綿 ・V-LAP固綿

へたりにくく通気性に優れた『V-LAP』や、抗菌作用のある『ポリジン加工』を施した高機能な敷布団です。

中綿は5層に分かれており、上部と下部にフランス産の羊毛を100%使用しています。中心部分はV-LAPと2層の固綿を使用しているため、ボリューム感を贅沢に堪能できるでしょう。

程よい弾力と体をしっかりと支えてくれる安定感があり、1枚で満足できる極厚タイプです。特徴的な『ポリジン加工』は、銀イオンによって防臭・抗菌し、寝汗や部屋干しの嫌な臭いを抑えてくれるため、毎日清潔な敷布団で眠れます。

腰痛対策におすすめの敷布団

(出典) pexels.com

就寝時に体の痛みを感じている人に使ってもらいたいのが、理想的な寝姿勢を保つ機能に特化した敷布団です。体圧分散性を高めるために計算された芯材や、適度な弾力性に優れた柔らかさなどに注目してみましょう。

寝姿勢をサポートしてくれる敷布団は、腰が痛くなってしまい安眠できないと悩んでいる人や、朝まで熟睡したい人におすすめです。腰痛対策や寝姿勢の改善に適した敷布団を紹介します。

昭和西川「点で支えるムアツふとん」

昭和西川
点で支えるムアツふとん
実勢価格:4万1800円
サイズ(cm):91×200
素材:生地 ポリエステル100%(ポリジン・吸水速乾加工)・中綿 ウレタンフォーム

昭和西川の『点で支えるムアツふとん』は、凸凹構造で寝返りが打ちやすく、点で体をサポートしてくれる腰痛対策におすすめの敷布団です。

体圧を水平・放射状にバランスよく分散させてくれるため、体への負担が軽減されます。

体が下に沈み込みすぎず、自然な寝姿勢を保てるのもポイントです。体の接触面積が少ないため血流を妨げにくく、朝までぐっすり眠れる敷布団といえます。

洗濯可能な側地には抗菌・防臭効果のあるポリジン加工や吸水速乾加工などが施されているため、清潔に使えるのもうれしい点です。

ねむりっち「ツインプロ 極厚敷き布団」

ねむりっち
ツインプロ 極厚敷き布団
実勢価格:9800円
サイズ(cm):100×200
素材:生地 綿100%(キルティング加工)・巻き綿 ポリエステル100%(帝人マイティトップ(R)Ⅱ)・中芯 ポリエステル100%

体圧分散に優れたプロファイルウレタンを使用し、寝心地のよさを実現してくれる敷布団が、ねむりっちの『ツインプロ』です。凸凹したプロファイルウレタンを両面に使用し、体を点で支えてサポートしてくれます。

上部には帝人マイティトップ(R)Ⅱを使用した4層構造で、約13cmの極厚なボリュームが特徴の商品です。

1枚で床に敷いて寝ても体に負担がかかりにくく、偏りがちな体圧を分散させることで腰痛対策にもなります。

マニフレックス「イタリアンフトン」

マニフレックス
イタリアンフトン
実勢価格:2万8118円
サイズ(cm):98×196
素材:生地 ポリエステル100%(ダイヤモンドキルト加工) 上面/エリオセル・ソフト(R) 下面/エリオセルファイバー+エリオセル(R)、中芯 エリオセル(R)

1962年にイタリアで設立された高反発マットレスブランド・マニフレックスの『イタリアンフトン』は、日本限定発売の敷布団です。

1枚で使えるマットレスタイプで、イタリアのブランドが日本人の生活に合わせて開発したモデルとなっています。

上面にエリオセル・ソフト(R)という肌当たりのよい高反発素材を使用し、しっかりとした寝心地ながら柔らかさも感じられる使用感です。底付き感がないため腰に負担をかけにくく、しっかりと体圧を分散してくれます。

お昼寝に最適!ミニ敷布団のおすすめ

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コンパクトなサイズで置き場所に困らず、ちょっとした昼寝に使いやすいのがミニ敷布団です。リビングでの休息や、床でリラックスしたいときに座布団の代わりとしても活用できます。

就寝用の敷布団とは別に、プラスして使いたいアイテムといえるでしょう。子どものお昼寝はもちろん、ソファーの上やレジャーでの使用など、さまざまなシーンで活躍するミニ敷布団を紹介します。

こだわり安眠館「FUKATTOイナズマ ごろ寝布団」

こだわり安眠館
FUKATTOイナズマ ごろ寝布団
実勢価格:6480円
サイズ(cm):70×180
素材:生地・巻き綿・中芯1 ポリエステル100%、中芯2 ウレタンフォーム

こだわり安眠館の人気敷き布団・イナズマシリーズから発売されている『FUKATTOイナズマ ごろ寝布団』は、便利なごろ寝用の敷布団です。

従来の敷布団と同じ極厚なボリューム感はそのままに、サイズが小さくなって昼寝や座布団代わりに使えるミニ敷布団として人気を博しています。

車中泊やリラックスタイムに使える手軽なサイズ感ですが、凹凸プロファイルウレタンに固綿を使用した4層構造で寝心地は格別です。

巻き綿に帝人のマイティトップ(R)Ⅱ ECOを使用しているため、抗菌防臭・防ダニ効果も期待できます。

リコメン堂「ごろ寝敷布団」

リコメン堂
ごろ寝敷布団
実勢価格:3036円
サイズ(cm):68×180
素材:生地 ポリエステル100%(ピーチ)、中綿 ポリエステル100%、巻き綿・固綿(マイティトップ(R)Ⅱ 50%)

リコメン堂の『ごろ寝敷布団』は、リーズナブルな価格で手に入るミニ敷布団です。男性でも使用できるロングタイプですが、四つ折りにすることでコンパクトに収納できます。

キルティング加工がされているため、型崩れしにくい仕様です。座布団の代わりや子どもの昼寝用など、さまざまな活用の場がある便利なアイテムといえるでしょう。

固綿は3層構造になっているため、ふっくらと柔らかく程よい弾力で底付き感を軽減してくれます。

システムK「ごろ寝クッション」

システムK
ごろ寝クッション
実勢価格:3980円
サイズ(cm):65×150
素材:生地 ポリエステル100%・フランネル生地中袋 ポリエステル100%・中綿 高反発ウレタンフォーム

高反発ウレタンを使用したマットタイプのミニ敷布団として注目したいのが、システムKの『ごろ寝クッション』です。しっかりと厚みのある使用感で、長座布団としてはもちろん、昼寝やくつろぎの時間を快適にしてくれます。

なめらかな肌触りのフランネル素材を使用しているため、思わず頬ずりしたくなる心地よさです。

敷布団をより快適に使うには?

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日本人は、昔から敷布団を敷いて寝るのが一般的でした。海外に比べて狭い日本の住宅では、敷布団で寝ることで部屋のスペースを確保できるというメリットもあります。

そんな日本人の暮らしに適した敷布団ですが、底付きや蒸れなどが気になるという声もあるでしょう。そこで、敷布団をより快適に使うためのコツを紹介します。

敷布団での寝心地をワンランク上に格上げする、快適な使用方法を見ていきましょう。

床付きが気になるときはマットレスを敷く

敷布団で寝るときに気になるのが、床付きや底付きです。床付きや底付きは敷布団の厚みや弾力が足りず、体が沈み込んだ際に床の硬さや圧力を直接的に受けてしまうことを指します。

畳の部屋であれば畳の柔らかさによって軽減できますが、フローリングの場合は床の硬さで体が痛くなってしまう場合があるのです。敷布団の床付きが気になる場合は、マットレスを敷いて対策しましょう。

敷布団用のマットレスは、敷布団の上に重ねて使うものと、下に敷くアンダーマットレスがあります。上に重ねて使うマットレスは、体圧分散に優れた寝心地を快適にするものが人気です。

体圧分散効果を得やすくするために敷布団の上に敷き、体に直接マットレスが当たるようにします。アンダーマットレスは敷布団の下に敷いて使用しますが、湿気がこもりやすくなるためカビ対策を行いましょう。

フローリングではすのこを使用する

フローリングに直接敷布団を敷いて寝ていると、寝汗や湿気によってカビが生える原因になります。頻繁に干すことも重要ですが、敷布団の通気性をよくするためにはすのこを使用すると効果的です。

すのこの上に敷布団を敷くことで、布団とフローリングの床面に空間ができるため、湿気がこもりにくくなります。一度カビが生えてしまうと、布団だけではなく床も傷んでしまうので、常に通気性を保てるすのこを活用してみましょう。

すのこ自体には防カビ加工が施されていることも多く、清潔な状態を保てます。商品によっては室内用の布団干しラックになるタイプも売られているため、ぜひチェックしてみましょう。

まとめ

古くから日本人の生活に欠かせない敷布団は、自分好みの寝心地や手入れがしやすく機能的なものを選ぶことで、使い心地が格段に向上します。

敷布団はさまざまな特徴やメリットがある奥深い寝具です。より心地よい眠りへとアプローチするためにも、寝心地のよい敷布団を試してみてはいかがでしょうか。

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