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「立って!」「なんで?」グッとヒジを入れたマジのポーズで頑なに拒否犬するゴールデン【動画】

Retriever

今回は自慢の巨体を使って拒否犬になってしまったゴルをご紹介。そこにはいろんな理由があるものの、一旦イヤイヤされたらオーナー的には「はぁあ…!」となってしまうもの。だって、頑固な上に重いのですから。でもここだけの話その姿がまた可愛いのですよね…。

拒否ゴルする理由が健気!

朝の5時前、散歩にやってきたのはゴルのリサちゃん。

この日は涼しかったようで快適な散歩を楽しんでいるようです。

「20分も歩いたねー、そろそろ帰ろう!」というオーナーさんに対し「え、何言っているの?」と頑なにその場から動こうとしなくなったリサちゃん。

まだ歩き足りないのか、拒否ゴルモードに突入です。

「やだよー」。

出典:YouTube(リサ Daily life: golden retriever)

大型犬のゴルが拒否犬モードになると本当に困るもの。

なのですが、実はこの仕草の裏にはとある理由が。

それは「人に会いたがっている」ということ。

人懐っこい性格なのですね。

しかし時間は朝の5時。

こんな早朝に人に出くわす可能性は…あったようです。

粘っていると、プードルを連れたご近所の方に出会うことができたのです。

その後は存分に撫でてもらい満足したリサちゃん。

オーナーさん曰く、「このところ留守番が続いたので人恋しかったのかも」とのこと。

そうかそうか、寂しくて触れ合いたかったのだね。

そう思うと健気さにキュンときてしまいます。

マジのポーズで決め込んでいる。

それは早朝6時のこと。主役ゴルのベンツは道路の真ん中でくつろいでいます。

道の真ん中でくつろいでいる…それだけで状況はつかめますよね。

そう帰宅拒否です。

リードを引っ張りながら、帰りたい気持ちを伝えるオーナーさん。

そしてそれを阻止するベンツの戦いが繰り広げられているのです。

「……」。

出典:YouTube(店長おすすめ)

見てくださいこのポーズ。

引っ張られている方向のヒジをグッと入れ込み断固拒否しているのです。

これはかなりの意思と見て取れますね…。

しかし道路の真ん中ということもあり、オーナーさんは徐々に近づいていきます。

その後ついに寝転がってしまうベンツですが、「お前いい加減にしろ」とオーナーさんの鶴の一声で、なんとか帰宅モードに。

それにしても車が通らなくて本当によかった…。

拒否するにしても、もう少し隅の方で頼みますよ!

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