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リメイクで丼ものにも!『わかさぎの唐揚げ』はビールにピッタリ!

オリーブオイルをひとまわし

リメイクで丼ものにも!『わかさぎの唐揚げ』はビールにピッタリ!

今回紹介するのは、わかさぎの唐揚げの作り方だ。揚げ立てはもちろん、冷めても美味しいわかさぎの唐揚げ。献立の副菜や酒のつまみ、弁当のおかずにもぴったりの一品だ。唐揚げにするとカロリーが高くなるというイメージをもちがちだが、実際のカロリーはどのくらいなのだろう。

1.わかさぎの唐揚げのカロリーってどのくらい?

天ぷらで食べることの多いわかさぎだが、唐揚げにする人も多い。唐揚げというとカロリー高めというイメージをもっている人もいるだろう。では実際のわかさぎの唐揚げのカロリーはどのくらいなのだろうか。わかさぎ・塩・こしょう・小麦粉・片栗粉・揚げ油を使用したわかさぎの唐揚げのカロリーは1人分で116kcalだ。唐揚げといえば鶏肉が定番だが、わかさぎの唐揚げのカロリーと比較すると、どのくらい違うのだろうか。鶏むね肉(皮なし)・しょうゆ・酒・しょうが汁・七味唐辛子・片栗粉・揚げ油で作り、サラダ菜を添えた鶏肉の唐揚げのカロリーは1人分で159kcalだ。鶏肉の中でも比較的カロリーの低いむね肉を使用して作っても、わかさぎの唐揚げのカロリーより高い。唐揚げを食べたいが、カロリーが気になるという人は、わかさぎの唐揚げを食べるのがおすすめだ。

2.まるごと美味しい!わかさぎの唐揚げの作り方

通販でも購入できるわかさぎの唐揚げ。次にまるごと美味しく味わえる、わかさぎの唐揚げの作り方を紹介しよう。わかさぎは手間のかかる下処理はしなくてOK。用意する材料は、わかさぎ・塩・片栗粉・サラダ油だ。作り方は、わかさぎを水洗いしキッチンペーパーで水気を拭き取り塩をふる。10分ほどおいたら、再びキッチンペーパーで水気を拭き取り片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を入れ、温度を180℃に熱してわかさぎを加え、カラッとするまで揚げる。あとは器に盛り付け、塩をふればわかさぎの唐揚げの完成だ。まるごと楽しめる、やわらかで旨みたっぷりのわかさぎ。シンプルに唐揚げにするときは市販の唐揚げ粉を使用して調理してもOK。カラッと揚がったわかさぎは、箸が止まらないほどたまらない美味しさで、白ごはんはもちろん、ビールやハイボール、日本酒との相性もバッチリだ。

3.作りすぎた!わかさぎの唐揚げをリメイクしよう

最後にわかさぎの唐揚げを作り過ぎてしまったときに、おすすめのリメイク料理を紹介しよう。まずは、わかさぎの唐揚げの卵とじ丼だ。作り方は砂糖・みりん・しょうゆ・和風顆粒出汁・水をフライパンに入れて玉ねぎを加え、サッと混ぜてふたをして弱火で2〜3分ほど煮る。次にわかさぎの唐揚げを加え、サッと混ぜて煮立たせ溶き卵をまわし入れてふたをする。卵が好みの固さになるまで煮つめたら火を止め、器に盛り付けたごはんの上にのせれば完成だ。いつもの丼物に飽きたときにおすすめの一品である。次におすすめのリメイク料理が韓国風のタレをかけて食べる方法だ。タレの作り方は、みじん切りにしたねぎ・コチュジャン・白すりごま・砂糖・酢・しょうゆ・ごま油を混ぜるだけ。揚げたてのわかさぎの唐揚げに絡めれば完成だ。ねぎとごまの風味がよく、一度食べるとあとをひく美味しさで、やみつきになること間違いなし。

結論

わかさぎの唐揚げのカロリーや作り方、リメイク料理を紹介した。揚げ立ての熱々をそのまま食べても美味しいが、紹介したように卵でとじたり、ソースをかけたりして食べても美味しい。ほかにも南蛮漬けにしたり、粉チーズをまぶしたりするほか、甘酢あんに絡めて食べるのもありだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 小林里穂

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