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ベルマーレフットサル 過去最高のシーズン2位 誇りを胸に「次の目標へ」〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

最終節も闘志を見せ続けた(提供:湘南ベルマーレフットサルクラブ)

フットサルFリーグの湘南ベルマーレフットサルクラブが1月16日、町田市立総合体育館で2021―22シーズンのチーム最終戦をペスカドーラ町田と行い、2対2で引き分けた。湘南は12勝5敗5分(勝点41)となり、過去最高の2位でシーズンを終えた。

今季は序盤から好調をキープし、東京五輪による中断明けからは伊久間洋輔新監督が就任。11月には小田原アリーナで名古屋オーシャンズとの首位決戦を制すなど、リーグ優勝を期待させる勢いを見せたが終盤に勝ち星を逃す間、その名古屋にかわされた。

町田戦の後、伊久間監督はサポーターと運営スタッフに感謝を述べ、「以前よりも選手が逞しくなった。勝ち負けはもちろんあるが、後半戦で名古屋と優勝争いができるまで成長している選手たちが誇らしい。ただ、まだ通過点なので、優勝するには名古屋との差はかなりあると思う。クラブ全体で次の目標に向かっていかななければいけない」と今後に期待を込めた。

上原拓也キャプテンは「この順位は良かったが、もっと上を目指せると思っている選手がたくさんいる。リーグ戦は終わったが、まだ全日本選手権があり、そこで優勝したいので、それに向けて準備する時間が始まる。強くならなきゃいけないし、選手権で優勝してみんなと喜び合えれば最高だと思うので、また引き続き頑張りたい」と意気込みを語った。

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