【フィリーズレビュー2026】①人気を遥かに凌ぐ安定感の②人気! 過去10年の傾向から見る人気と配当
過去10年の傾向【人気と配当】
[0・4・0・6]の①人気は2着か着外かで、優勝馬は14年を最後に出ておらず、代わりに[3・3・1・3]の②人気が好成績を挙げている。
[2・0・0・8]の③人気、[0・0・1・9]の④人気はアテにならない。
勝率が②人気に並ぶのが[3・0・0・7]の⑧人気で、2桁人気からも2頭が勝利。
馬連平均配当は7614円で、上位人気+人気薄の組み合わせが狙い目となる。
過去10年の傾向【ステップ】
主力は[1・6・2・22]の阪神JF組で、25年こそ4頭出走して馬券圏内はなかったが、20~24年は毎年連対馬を輩出している。
他に重賞で好走があるのは[1・1・0・3]のクイーンC組だけで、それ以外の重賞組は[0・0・0・18]。
一方で健闘しているのが格下のOP特別組[4・0・0・27]、1勝クラス組[3・1・8・50]。
未勝利組も[2・1・0・13]と侮れない。
フィリーズレビュー 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』